2016.06.28

結婚の「け」の字もない彼の「結婚したい欲」を煽る方法・4つ

付き合いが長くなってくると、彼との結婚を考えはじめる女子も多いのでは?
でも、お互いに若かったり状況が許さなかったりと、場合によっては彼が結婚には乗り気でないこともあると思います。

自分から積極的に解決しようとしても、「変に結婚の話を進めて、彼の気分を害するのはイヤだし…」と悩んでしまうことでしょう。

そんなジレンマもある中で、彼との結婚に向けて話を進めるにはどうしたらいいのでしょうか?今回はその対応策についてリサーチしてみました。

1.彼の将来設計を聞いてみる

「男性って結婚を考えるのが女性よりも遅いから、数年後どうなっていたいか聞いてみると、漠然とだけど彼の将来設計がわかって、安心することはあるかも」(26歳/女性/販売)

彼があなたとの結婚話に乗り気じゃないのは、彼がまだ結婚に対してどう考えていけばいいのか、実感が湧いていないからかもしれません。男性は女性よりも結婚を意識する年齢が遅いため、若いうちの結婚にはあまり関心が持てないものです。

そういったときは、彼の将来のビジョンを聞き出すことで、彼はあなたとの結婚を現実的に考えてくれるかもしれません。なぜなら、将来のビジョンを想像させることで、それに向けていまどういった行動をしなくてはならないかがハッキリするから。

彼が「将来は誰かと結婚したい」と思っている場合は、「それならいまの彼女とそのまま…」と意識してくれるはず。たとえば、「〇〇は数年後どうしていたいとかある?」と、こんな風に聞き出してみては。

2.彼を友達に会わせる

「私は友達に彼を紹介したかな。親に会わせるのは敷居が高いけど、友達なら会わせやすいし、友達から彼に結婚の話を振ってもらうのもひとつの手かもしれませんね」(24歳/女性/製造)

友達と彼の間で「お似合いじゃ~ん!」「ふたりは結婚するの?」と、冗談めいたやり取りを交わすだけでも、あなたの前では言えない彼の結婚に対する考えが聞けるかもしれません。

少なくともあなたの友達と正々堂々と会ってくれるということは、彼は真面目にあなたと付き合っている証拠。お付き合いの真剣度をはかることもできるので、友達と彼を会わせるのは、彼との結婚を進めるうえで大きな前進になるでしょう。

3.男性のプレッシャーを減らす

「男が恋人との結婚を考えるとき、まず気にするのは経済力だと思う。貯金が少ない、仕事が満足にできないうちは、結婚に前向きになれないから、そのフォローができるといいかも」(25歳/男性/IT)

経済的な理由で、彼女との結婚に前向きになれない男性は少なくないもの。男性は、若いうちはまだ給与も安く、貯金もなければ仕事も思うようにこなせず、結婚を考える余裕がないようです。

そんな彼の背中を後押しするためには、たとえば結婚資金をあなたなりに貯金するとか。結婚後も共働きで仕事を続けられるように、まずは自分の仕事をきちんとこなせるようにするとか。

そうした毎日の小さな努力の積み重ねが、彼の結婚意欲を引き出すきっかけになるかもしれません。

4.親の話をしておく

「お互いの家族、親の話をしておいて損はないかもしれないです。いざ結婚の話が出たときもスムーズに運びますし、そうした話から男が結婚に興味を抱くこともあるかもしれないので」(25歳/男性/販売)

お互いの家族や親御さんの話をするのも効果的のようです。たとえば「うちのお母さんは、この料理が得意なの!」といった、なんてことない世間話をすると、「今度〇〇の手料理、食べてみたいな」と、彼が結婚を匂わす発言をしてくれるかも。

そうした話題のやり取りが、彼の結婚意欲を高めることに繋がるかもしれません。

おわりに

彼に結婚を意識させるなら「彼女の家族もいい人だし、結婚したら楽しい生活が送れそう!」と、彼に想像させることも大切です。

そうしたことも頭の片すみに置きながら各ポイントを実践してみると、より効果的なアプローチになるかもしれませんね。(柚木深つばさ/ライター)

(ハウコレ編集部)

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