2016.07.02

経験者の失敗談から学ぶ~夏の恋を短期間で終わらせないためのテクニック

夏の恋。響きは良いですがあまり長続きするイメージがないですよね。
熱い夏のように盛り上がるけれど、夏の終わりとともにフェードアウトしてしまった経験は片思いまで含めれば誰しも一度くらいあるのではないでしょうか。

今回は20代〜30代の女性に短く終わってしまった夏の恋の失敗談をアンケートし、それを元に夏の恋を短期間で終わらせないためのテクニックをまとめてみました。

1.ちゃんと連絡先を聞く

『旅行で日本に来ていた彼にクラブでナンパされてその日のうちにエッチしちゃいました。朝遅刻しそうで急いでて、名前しか聞いてなくて連絡先が分からなくなってしまったのが心残りです。
今はFacebookもSkypeもあるし、もっとちゃんと連絡先を聞いておけば良かったと未だに後悔してます。』(30歳/ペット関連会社勤務)

その日限りの恋ではなく、長く続けたいと思っても連絡先が分からないとどうしようもないですね。
LINEのIDだけではなく、名刺を貰う、勤務先を確認するなど複数の連絡先を知っておいた方が安心です。

2.すぐにエッチしない

『出会ったその日の夜に・・・というパターンでその後続いたことがないです。自然消滅的に音信不通になってしまうので、一夜限りの恋になっちゃいますね。』(25歳/看護師)

『野外フェスで盛り上がって、その日のうちにテントでそのまましちゃいました。その時は運命かも!と思いましたが東京に帰ってくると続かないですね。』(26歳/電子機器メーカー勤務)

簡単に手に入ったものは、簡単に手放しても良いと思ってしまうものです。
お互いが納得していれば一夜限りの恋でも良いかもしれませんが、妊娠などのリスクが大変なのは女性のほうです。
その場ですぐ結ばれてしまうのではなく、日にちを置いて気持ちをよく確かめてから進めた方が失敗しなそうですね。

3.寂しさと焦りで付き合わない

『イベントに行くのに彼氏がいないと寂しいから、そんなに好きじゃない人と付き合っちゃったんですけど、一緒に並んで花火を見てたら【なんか、違う!】という気持ちが強くなっちゃって。花火が終わったら仮病で嘘ついてすぐに帰っちゃいました。彼には悪いことをしましたね。』(21歳/大学生)

夏はバーベキューや花火大会、海デートなどカップルで出かけたいイベントが目白押しですね。周りがみんな彼氏がいたりすると、1人では参加しにくいので肩身が狭くなってしまうことも。

ただ、寂しさと焦りだけで好きでもない人と付き合ってしまっても、やはりうまくいかないようです。周囲に流されないことが大事ですね。

4.先の予定を共有する

『お互い海が好きで最初にナンパされた時はすごく盛り上がったんですけど、その後何回か会ったら全然共通の話題がなくて。すぐに別れちゃいました。』(34歳/美容関係)

共通の話題も大事ですが、『今』しか見ていないと恋は短命に終わりがちです。一方で同じ未来を共有できる関係は長続きします。

秋になったら紅葉を観に行きたい、スノーボードに一緒に行ったら楽しそう、など簡単なことでも良いのであなたとの先の時間を彼にもイメージさせましょう。

おわりに

夏だけに限らず短期間で終わってしまう恋を避けるためには、すぐにエッチしない、周りが彼氏持ちだけになっても焦らない、など雰囲気に流されないことが重要なようですね。(上岡史奈/ハウコレ)

(ハウコレ編集部)

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