2011.05.20

まったりした空気についウトウト…午後のつらーい眠気とたたかう方法



ランチを終えた午後。とてつもない眠気に襲われて、仕事や授業が手に付かなくなるという人も多いのではないでしょうか。そんな時、みなさ
んはどうしていますか?

方法はいろいろあると思いますが、今回、その名かでも有効だと思うものをまとめてみました。

食べ過ぎない

多量に食べてしまうと、消化のためにエネルギーが費やされてしまい、体が疲れて眠気が襲ってきます。

そのためにも、おかわりや大盛りは控えて、消化の早い野菜中心のランチをとるのがおすすめです。

ちょっと寝る

一度眠気が襲ってくると、目が冴えて集中力が戻るまでなかなか時間がかかってしまうもの。

それならば、いっそのこと仮眠をとってしまった方が、逆に仕事や勉強の効率もアップします。

ただ、長時間寝てしまうと逆に起きるのがつらくなるので、熟睡しない程度に、だいたい10分、15分くらいにしておきましょう。


体を動かす

体を動かすことで血の巡りが良くなり、眠気も抑えることができます。仕事中や授業中に体操などをするのは難しいと思うので、デスクでできることとして、顔や首、肩など部分的に上下左右に動かすエクササイズがおすすめです。

カフェインを摂取

コーヒーや緑茶など、カフェインを含むドリンクを飲んで、その覚醒作用に頼るのも手軽でおすすめ。飲物の他にも、チョコレートもカフェインを多く含んでいるので、食後の口直しとして食べてみては?

ミントを食べる

こちらもオーソドックスな対処法。ガムやタブレットなど、コンパクトサイズで持ち運びも便利なので、バッグにひとつ忍ばせておきましょう。口臭予防にもなるので、営業職など人と会う機会の多い人にとっては一石二鳥になります。

冷水で顔を洗う

朝起きて目を覚ますため、冷たい水で顔を洗う人も多いはず。それと同じ要領で、ランチ後に眠気が襲ってきたら冷水で顔を洗うのもおすすめです。

強制的に重要案件を入れる

これはビジネスマンに有効な方法。例えば、重要な会議やプレゼンの時は、緊張感で眠気を感じる余裕などないはず。

そこで、重要な案件を、食後の13時くらいに強制的に設定してしまえば、眠気を吹き飛ばすことができます。

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