2016.07.05

ひと夏のアバンチュール!期間限定の恋を楽しむポイント4つ

夏は誰しもが開放的な気分になる季節ですよね。イベントも多いですし、必然的に出会いが多くなります。
そんな今年の夏に「ひと夏の恋を楽しんでみたい!」と考えている人もいるんじゃないでしょうか?

遊べるうちに遊んでおこう!と考えるのはもちろんいいですが、ひと夏の恋を楽しむには注意も必要です。
そこで今回は、期間限定の恋を楽しむときに気を付けたいポイントをご紹介します!

1.近場で選ばない

「地元の街コンに参加して、この人ならいいかと思ってエッチした人が実は同じ会社の後輩でした…。相手はわかっていたみたいなんですけど、その後ものすごく気まずかったです」(27歳/経理)

期間限定の恋は、その期間を終えたら相手とは一切会わないのがベスト。つまり、面倒だからといって近場で済ませようとすると、その後思わぬところで不都合が生じてしまったりするんです。

自分が思っているよりも世間は狭いですから、面倒くさがらずに少し足を伸ばして、旅行先などで遊んでみてはいかがでしょうか?

2.本気にならない

「旅行先でひっかけた男で遊ぼうと思ったんだけど、いつの間にかこっちが本気になっちゃって、数日間でとんでもない額をカレに使ってしまった」(25歳/IT)

恋は夢中になると我を忘れてしまうこともしばしば。期間限定で遊ぶつもりが、終わってみたら自分がカレに遊ばれていた!なんてことも起きかねません。

人々が開放的な気分になる夏によからぬことを企んでいる人も多いですので、いつでも自分を客観的に見られる余裕を持つこと忘れずに!

3.個人情報を明かし過ぎない

「自動車免許を合宿で取りに行ったときのことなんですが、出会って翌日に付き合い始めました。教習期間だけの恋だと思って楽しく過ごしたんですが、合宿が終わってから距離を置き始めたらカレがストーカーのようになって怖かったです」(20歳/大学生)

自分が本気にならなくても、カレを本気にさせてしまうことがあるかもしれません。そんなとき、自分の住んでいる場所など詳しいことを知られていると危険な目に合うことも。

最初から、「この夏が終わったら一切の連絡を絶つ」くらいの覚悟を持っておきましょう。今はSNSなどで名前を検索するだけで繋がれてしまう時代ですので、気を付けてくださいね。

4.避妊、性病予防は完璧に!

「この夏だけだから、と思って何人かの人とエッチしたらいつの間にか性病にかかってました。どの人かもわからないし、後悔ばかり。予防の大切さを知りました」(24歳/広告)

もう会うことはないだろうし、1度だけなら大丈夫でしょ!そんな甘い考えだと、一生後悔することになってしまうかも。

夜の営みにおいて避妊や性病の予防はしっかりとしておきましょう。自分の身を守れるのは自分だけ。せっかく楽しい思いをしようと思ったのに、万が一のことがあったら笑えませんからね!

おわりに

いかがでしたか?難しいことではありませんが、恋愛を楽しみたいならわきまえておくべきことはたくさんあります。ビビッときた男性と出会ったら、ぜひ思い出して実践してみてくださいね。

今までにはない刺激的な夏を送れば、あなたも一皮剥けた恋愛上級者になれるかも!(桃花/ライター)

(ハウコレ編集部)

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