2016.07.08

思わずドキっ!相合傘でカレのハートを鷲掴みにするモテテク・4選

“傘”といえば、大好きな人とひとつの傘にはいる相合傘。ふたりの距離をぐっと縮めるチャンスですよね。

でも、漫画やドラマのようにうまくいかないのが現実!さりげなく相合傘をするには、どうしたらよいのでしょうか。

そこで今回は、独身男性たちが「思わずドキッとした相合傘の想い出」を取材!カレと接近する“きっかけ”を探ってみましたよ。

1.「ちょっとだけ、一緒に入ってもいい?」

「家を出るときは雨が降っていなかったから、傘を持ってこなかったのかな。デート中に突然ザーッと降られたとき、彼女が『一緒に入ってもいい?』って体を寄せてきて、胸がキュンとした」(28歳/メーカー)

天気予報をチェックしていても、家を出るときに雨が降っていないと、つい忘れてしまう雨傘。あなたも出先で焦ってビニール傘を購入した経験があるのでは? 

そんなときは、カレに「ちょっとだけ、一緒に入ってもイイ?」と可愛らしくお願いしてみて! 男性を最高にドキッとさせることができますよ。

2.笑顔で「入る?」と聞く

「ほとんど雨が降ってないのに、濡れるのが嫌だからと傘を差しっぱなしの彼女。人気がなくなったところで、ちょっと照れくさそうに『入る?』って言われたから、嬉しくなって軽くチュッてしちゃった」(27歳/IT)

人前ではちょっと照れくさい相合傘も、誰もいないところなら…と受け入れてくれる男性は意外と多いもの。

特に目隠しにも使えちゃう雨傘は、カレからのキスを誘う絶好のチャンス!「ねぇ、入る?」と笑顔でアプローチすれな、喜んで傘に入ってくれるはずですよ。

3.「雨、強くなってきたね」とカレに体を寄せる

「急な雨だったから、ふたりでひとつの傘に入ってたんだけど、雷がゴロゴロ鳴って、急にどしゃ降りになったとき、彼女がそっと体を寄せてきて思わずドキッとした!怖がる彼女の肩を持って、二人で駅まで歩いたことがある」(29歳/金融)

突然の雨や雷は、カレと相合傘をするのにぴったりのシチュエーション。「雨が強くなってきたね」「雷、ちょっと怖い」なんて会話を交わしながら、さりげなく体を密着させてみて! ドキッとした男性は、あなたの肩をそっと抱き寄せてくれるはずですよ。

4.「○○くん、濡れちゃうよ」と傘を差しだす

「いつもクールな彼女が、ちょっと照れくさそうに『ねぇ、濡れちゃうよ』って傘を傾けてくれたとき、意外とかわいくて優しい一面があるんだな、と思ってドキッとした」(27歳・不動産)

自分から甘えたり、ストレートに「相合傘がしたい」なんて口が裂けても言えないタイプの女性にぴったりなのが、「○○くん、濡れちゃうよ」というフレーズ。

ちょっとぶっきらぼうな感じが、男性に「意外と可愛いじゃん」「優しい一面があるんだな」と好印象を与えることができますよ。さらに、ハンカチやタオルを一緒に手渡せば、あなたの評価は一気に高まること間違いなしですね。

おわりに

あなたも男性たちのコメントを参考に、彼との距離をぐっと縮めてみてはいかがですか? きっといつもと違ったドキドキを味わえるはずですよ。(mook/ライター)

(ハウコレ編集部)
(黒田真友香/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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