2016.07.08

「涙は武器!」っていうけど、じゃあどのタイミングで泣けばいいの?・5シーン

「涙は女の武器」という言葉があるけど、それはちょっと違います。正確には、
「涙は『使いどころによっては』女の武器」。

逆に泣いちゃダメなタイミングで泣いてしまっては、せっかくの武器も台無し。
例えば絶対にダメなのが、レストランなどたくさんの人がいる場所で泣いてしまうこと。これだと周りから見て、カレがまるで悪者みたいになってしまうので、あまりにかわいそう。こういう武器の使い方にはイエローカードです。

武器は、適切なタイミングと場所で使ってこその武器ですから、正しく使って正しいモテをゲットしましょうね。

そこで今回は、20代男子30人と一緒に「女の涙が圧倒的な武器になるタイミング」について考えてみました。

1.さみしくて電話で

「週末とかしか会えない関係なんだけど、月曜日とか火曜日とかに夜電話してて、『早く会いたいよー……』って彼女が泣いちゃったら、めっちゃかわいいと思う」(大学生/22歳)

カレに会いたいけど会えない寂しさで泣いちゃうっていうのはかなりかわいいでしょうね。ちなみにこれは、「泣きマネ」でもオッケーみたい。

「会いたいよー、うぇーん……」と泣きマネしながら言ったり、電話じゃなくてもそういう感じのスタンプをLINEで送るのでもいいでしょう。

2.久々に会えて

「デートで会ったときに、彼女をよく見てると、目がうるっとしてるんだよね。涙目になってる。彼女は指摘されたくないだろうから気づかないふりしてるけど、あれはすごく嬉しい」(公務員/24歳)

これもすごくかわいいですね。「愛され力」がめっちゃ強い子。泣くのは難しくても、カレと会えたときには笑顔のまま目を大きくして、そのまま目をぱちぱちすれば、「嬉しさゆえの泣き笑い」みたいに表情になるので実践してみてください。

3.ピンチの後

「付き合ってる中でケンカとかピンチが訪れるときもあると思うけど、こういうのの後に彼女が泣いてしまうと、心から反省する。心からごめんって思う」(アパレル/25歳)

これは安心の涙ですね。「よかったー……」と泣いてる彼女の顔を見るたび、カレは「もう二度とこの涙は流させない……!」と強く決心するはず。

でも、あまりにその涙がかわいすぎて、「正直この涙を見れなくなるのはちょっと残念でもある」なんて思っちゃうかもしれませんね(笑)。

4.バイバイするとき

「『じゃあまたね』ってお別れしたのに、彼女が少し歩いてから走って戻ってきて、『帰れないー』って泣いてんの。これ、反則だろ」(音楽関係/23歳)

これ、反則だろぉ……(笑)。こんなことしたら、カレは後ろ髪を引かれに引かれまくって、そのままハゲになっちゃいますよ! これは強力すぎるんで、ほどほどにしてあげましょうね。

5.サプライズ

「誕生日とかをサプライズで祝ったときには、泣いてほしいかも。真顔で『ありがとう』とか言われると、『あれ、予想してた?』とか『嬉しくない?』とか不安になるから」(大学生/20歳)

サプライズって難しいですよね、リアクションが。

たしかに嬉しいけど、「あ、これサプライズだったんだ」って気づいた瞬間、「驚いたリアクションしなきゃ!」って思ってなんかぎこちない反応になっちゃいます。

だから、そういうときのオススメの反応の仕方を教えておきますね。
両手を鼻をかむときみたいに顔に当てます。口と鼻は隠して、指の先が眉間のところに来るように。あとはとにかく目を見開く!
こうすると、「嬉し泣き」してるみたいに見えますよ(笑)。

おわりに

どうでしたか?
涙はたしかに強力な武器。だからこそ、「ここぞ!」というときで使うんですよ。

人前とか不適切な場所で使うと、「いや、それは普通にルール違反だから……」って軽蔑されちゃいますから。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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