2011.05.23

梅雨でも何とかなるくせ毛対策・広がり対策のコツ

雨の日に髪が広がるのは、湿気で髪の水分量が増えるのが原因です。雨の日や湿気の多い日に悩んでいるアナタ、今年こそ快適に過ごしましょう。

くせ毛対策にはコツがあるのです。

何よりも、くせ毛を悪化させない

濡れた髪は摩擦などで簡単に傷んでしまいます。
■髪を洗って乾かさずに寝ない
■髪の水分をタオルで取ろうと、ごしこしこすらない
傷んだ髪はまとまりにくく、くせ毛が悪化する原因にもなります。

髪を洗った後のブロー

タオルで髪を覆って半乾きにします。その後ドライヤーで、50度程の高温で一気に8割程度乾かしてから、低温で髪全体を冷やすようにブローします。

 

高温でのブロー時間は短かく、冷たい風で頭皮までしっかり丁寧に乾燥させます。頭皮を冷やすことで、知らず知らずの内に出ている汗を抑え、髪が広がりにくくなります。

 

雨の日の朝のブロー

 

出かける前にしっかりと低温ブローをしましょう。髪型を整えるというよりも、髪の毛一本一本を乾燥させるような感じで行います。

 

腕を上げて、頭頂からドライヤーの風を当てます。風の方向は常に上から下へ、頭皮から毛先へと乾かします。決して下から上へ、前から後ろへとブローしないで下さい。これでは髪が広がってしまい、そういうクセまでついてしまいます。

 

髪の広がりを押さえるために使うなら?

ヘアムースやスプレーより、ヘアワックスを使用します。

 

晴れた日であれば、ムースやスプレーでも構いませんが、湿気を含むとべた付きやすくなります。ワックスはハードなものではなく、手櫛で髪を整えられるぐらいの軟らかいものを選び、頭皮を避けて髪全体に塗り、髪に重さを持たせます。

さいごに

とにかく大切なのはドライヤーでのブローです。乾かせば良いというものではなく、「風は上から下へ」が基本です。

 

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