2016.07.11

遊ばれてるだけ?その気がないのにエッチをしてきた男性の言い訳・4選

「気になる彼とエッチをしたけれど、そのあと付き合おうという話にならない…」
こんなお悩みを抱える女性はいませんか?

「そもそも付き合う気もないのに、なんでエッチしたんだよ!」と女性ならイライラもやもやしてしまいますが、そういう考えなしの男性って、ときどきいるんですよね。

そこで今回は「付き合う気がないのに、エッチだけはしてきた男性の言い訳」について調査してみました。

1.「お酒が入って魔がさしただけ」

「お酒が入ってたりするとね…。『相手に悪いことしたな』とも思うんだけど、魔がさしてしまう夜もあるんだよね。」(27歳/アパレル)

魔がさしたって便利な言葉ですよね。女性からすると「そんな適当な気持ちでエッチするなんて許せない!」と思ってしまいますが、「出来心でつい…」というのが男性の本音なんだと思います。

これは何とかして女性側がエッチを拒否するしかないかも。お酒に飲まれていい雰囲気になったとしても、「今日は生理だから無理」などと言って、その場を切り抜けるようにしましょう。

2.「セフレとしか思っていないから」

「向こうは俺のことどう思ってるのか知らないけれど、俺はセフレとしか思っていないんですよ。だから何があっても付き合うことはないですね。」(28歳/商社)

そもそもセフレだと思われているため、エッチをしてもそれ以上の関係になりようがないというパターンがコチラ。「俺はセフレとしか思ってないからエッチしてもいい」だなんて、自分勝手ですよね…。

好きな彼にそんな風に思われていたら、ショックで心がボロボロになってしまうでしょう。これ以上深入りしないためにも、彼と付き合うことはできないと分かったら自分から身を引く勇気も大切です。

3.「モテている優越感を味わいたくて…」

「別れた元カノは俺のことがまだ好きみたいで『エッチだけでもいいから!』と言ってくる。いままでの人生の中で、自分が女性の上に立てたことなんて何ひとつなかったので優越感に浸りたくてつい…。」(21歳/大学生)

特にもともとあまりモテてこなかった男性は、好かれているという優越感に浸りたいがために、自分のことが好きな女性がいたら、その気がなくてもついエッチをしてしまうそう。

ですから、あなたがいくら彼のことを好きでも、お付き合いをする気はサラサラないようです。このタイプの男性は、ただ単に自分が追いかけられているという状況に酔っているのだけ。

逆にこちらから一歩引いてみたら、男性も「こんな自分を好きって言ってくれていたのに惜しいことしたな…」と考え方が変わる可能性が。彼のことが好きなら、駆け引きをうまく利用して相手の気を引いてみましょう。

4.「エッチできそうだったからしただけ」

「うーん…。何も考えてないかな。お互いにエッチがしたかったからそのときしただけって感じ?」(25歳/証券)

女性は「最初はあまり好きじゃなかったけれど、彼とエッチをしたらなんか好きになってきちゃった…」と、彼とのその後を悩むことが多いですよね。

しかし男性はそんな事情はおかまいなしに、あまり深く考えずエッチをしていることがけっこうあるようです。中には「付き合ってもいないのにエッチができてラッキー!」なんて考えの男性も。

エッチからお付き合いに持っていくのはかなり大変。どんなに好きな彼だからといって、曖昧な関係のままエッチをするのはやめましょうね!

おわりに

男性の言い訳はさまざまですが、「エッチだけできればいいや」と考えている男性も少なからずいるということですね。

そんな男性に引っかからないためにも、彼のことが本当に好きなのであれば、エッチ抜きでアタックしていくように心掛けましょう!(和/ライター)

(ハウコレ編集部)

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