2016.07.11

3つの性格が原因かも!彼をダメ男にしないために必要なこと

「付き合う男性がダメ男ばかりなんです…どうしたらいいんでしょうか?」
そんな相談をよく受けます。

でも実はダメ男をあなたがつくりだしている可能性が!!
今回は“ダメ男を作りやすい女性の特徴とその対策”をお話させていただきます。

ダメ男をつくってしまう女性の特徴は、意外な…

ダメ男をつくってしまう女性のタイプ、それはズバリ!
頑張りやさんです。

真面目で頑張りやな女性が、一番ダメ男をつくります。
また、責任感がつよい女性も同じです。

この「真面目」「頑張りやさん」「責任感が強い」の3つがそろっている女性は、自分からダメ男を生み出す行動をしがちです。
それでは、その具体的な行動と、ダメ男を作ってしまう原因を解説していきます。

ダメ男を作りだす原因

頑張りやさんがダメ男をつくってしまう原因、それは「相手に頼れない」ことです。
男性は女性に頼られないと、「特に頼られる場面もないし、彼女が頑張っているから、俺は頑張らなくていいか」となってしまうもの。

頑張りやさんは「男の人に頼りたい」と心の中では思っていたとしても、相手のことを気遣いすぎて「彼も頑張っているしな…。だから私もひとりで頑張らなくちゃ!」と思いがちです。
でも、その「私にできることは私でやろう!」がダメ男を作りだす一番の原因!

実際、日常生活で「私にできることは私でやろう」と思ったら、ほぼ全てできてしまいます。

でもそこを上手く相手と協力してやっていくこと、相手を頼りにすることが、男性のプライドややる気を生み出していくのです。
頑張りやさんは“自分が相手のために頑張ることが大事”と思いがちですが、男女の関係では男性を立てるために【相手を頼りにして上手に甘えること】が一番大切なことなんですよ。

ただ!ここで注意して欲しいことがひとつ!
相手を立てる方法を勘違いしてしまうと、これまたダメ男を作りだす原因になってしまうのです。

「相手を立てる」を勘違いしていませんか?

「相手を立てる」とはよく聞きますが、立てることと、甘やかすことは違います。
この部分を間違ってしまっている人がとても多いです。

男を立てるということは、その人の男らしさを最大限引き出すことです。
あなたが彼を魅力的な男性にしたてあげることです。

ですから、「いいよいいよ、私がやってあげるよ」は男を立てることにはなりません。これではただの甘やかしです。

そうではなくて、「大丈夫だよ、すわってていいよ、俺がやってあげるよ」と男が言いやすい流れをつくってあげること、これが男を立てるということです。

心の中ではそんな風に言われたい…と思っているのに、なぜか頑張りやのみなさんは、
「男を立てる」を勘違いして「いいよ~私がやるよ~」と言いがちです。

そうすると相手は「休んでいていいんだな…」ということになってしまいます。
男を立てることと甘やかすことは違います。注意してくださいね!

ダメ男をイイ男に変えるためには…

「もうすでに彼がダメ男になってしまいました…」
この場合、まずは小さなことでも相手を頼ることからはじめてみてください。
どんなことでもいいです。彼に用事を頼んでください。

たとえば食事のとき、お箸の準備をお願いするくらいのことでいいんです。
そして、彼がやってくれたことに対してお礼を忘れずに!

たとえば彼が、ごはんをよそってくれたとします。
そしたら「〇〇くんがごはんよそってくれたから美味しい~♪」と彼がやってくれた行動に対して喜びの気持ちを伝えてあげるのです。

小さなことでもはじめてみると「こんなことで喜んでくれるなら、もっとやってあげようかな」と、男性が頼りになる男になろうと思い始めますからね。

吉井奈々からのメッセージ

いかがでしたでしょうか?
ダメ男をつくらないためには、あなたがちゃんと相手に甘えること!
自分でやれることでも、基本的には自分でやらないような勢いで「できないよ~」「お願い!手伝って」「助けて」って相手に甘えてしまいましょう。

そして、やってもらったことには「ありがとう」を伝えることを忘れずに!
男の人を強い存在だと思わせてあげることは彼女の役目です。
ぜひもっと相手を頼ってくださいね。(吉井奈々/ライター)

(ハウコレ編集部)

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