2016.07.14

かわいいだけでは50点?男子が明かす「彼女にするなら確認したいポイント」4選

若いうちは、勢いでつきあうことになってしまった、ということもあるかと思います。
でも勢いでつきあって別れて……ということを繰り返すうちに、勢いだけではない「なにか別の基準」でつきあうかつきあわないかを決めるようになってくるでしょう。

今回は、男子が明かした「お付き合いの相手を見極めるポイント」についてご紹介します。
さっそく見ていきましょう!

1.仕事に対する理解がある

「彼女とは、3年くらい友だちだったのですが、ぼくの仕事にかなり理解を示してくれるところに惹かれて、交際するようになりました」(29歳/通信)

まっとうな男子は、デートをしていても頭の片隅で仕事のことを考えていたりします。稼いでいる男子は遊んでばかり……という批判もよく耳にしますが、人並み以上に稼いでいる男子って、なにをしていても仕事のことを考えているものなんですよ(だから人並み以上に稼げるのです)。
ですから、どんな男子でも彼が大切にしている仕事に理解を示してあげれば……そりゃあ、彼はつきあいたいと思いますよね。

2.独自の世界観を持っている

「吹奏楽を長くやっていたとか、日本舞踊を長くやっていたとか、そういう女子って、自分の世界観を持っているものです。受験戦争や出世競争で他人にさらされてきた男子って、そういう自分の世界を持っている女子を見ると、ほっこりした気分になります。
ぼくは彼女のそういうところに惚れました。」(29歳/IT)

勉強面や仕事面で他人と競い合っている男子にとって、自分の趣味にのびのびと取り組んできた女子は素敵に見えるもの。もう、その自分の芯をつらぬく存在そのものに惚れてしまうのだろうと思います。
そんな女子は、競争に明け暮れている男子に比べて、他人に温かく見守られて育った人が多いでしょうから、男子は惹かれてしまうのでしょう。

3.あの行為の希望頻度がわりとおなじっぽい

「あの行為の希望頻度が彼女と似ていたので、ぼくは彼女とつきあいたいと思いました」(27歳/飲食)

エッチがすごく好きな男子ばかりではないということです。
女子だってそうだろうと思います。「月に1回くらいでいいかな」と思っている女子もいれば、それじゃ我慢ならない!という女子もいることでしょう。。
なかにはお互いの欲求がすれ違ったために別れを選択するカップルもいるくらいですから、男性としては事前に確認しておきたいくらい重要なことです。ただのエッチな出来事として捉えずに、お付き合いするなら大切に考えていきましょうね。

4.一緒にいて楽

「彼女と一緒にいて楽だったから、つきあうことにしました」(25歳/教材販売)

相手の色気に惚れるというのは、言ってみれば「男子あるある」だと思いますが、「一緒にいて楽」、つまり「ちょっと家族のような関係」を女性に求めている男子もいるのでしょう。
楽というのは決して「だらしない」ということではありません。お互いに気を張らず、居心地のよい関係でいられるということですよ。

おわりに

いかがでしたか?
かわいいとか、美しいという外見的なことよりも、内面的なことを重視している男たちもいるということです。
ダイエットをしたり、美容に気を遣ったりと、なにかと「女子力」を磨いている女子にとっては、ちょっぴり哀しい証言だったかもしれません。
でも、つきあうって、本来的にはそういうことだと思いませんか?(ひとみしょう/ライター)

(ハウコレ編集部)
(小南光司/モデル)
(泉三郎/カメラマン)

関連記事