2011.05.30

これで自信を持てる!カラオケ上達のポイント

 

 

どこが苦手なのか?

何で苦手なのか?

見つめ直す事で、きっと苦手意識も克服出来る事と思います。

自分が何故、カラオケを苦手としているかを、思い浮かべて下さい。

音痴だから?恥ずかしいから?

その様な理由であれば、主に以下の3つのポイントで、改善できます。

・リズムとテンポ

・音感

・声量

音楽の基本はリズムとテンポ

 鼓やジェンベ、最近はカホンを叩く人を路上で見る事も有ります。

 どれも打楽器、パーカッションで、実際にコレだけで音楽として成り立ちます。

 音楽の基本、成り立ちはリズムとテンポです。

 

歌もまたしかりです。基本=基礎を身につけましょう。

 

 頭で理解しているかだけで、歌い方も変わって来ます。

 

リズムとは?

 リズムとは拍子です。

 

 極論を言えば、数の区切りです。

 2拍子なら、1・2で頭に戻って、また1・2、繰り返すと1・2、1・2、1・2・・・と続いて行きます。

 多くの歌は3拍子、4拍子で作られて居ます。

足先でリズムを刻むだけで、音に乗れる事が多いです。

 

 自信が持てなかったとしても、実は貴方の身近に素晴らしい先生が、すでに居るのです。

 ズバリ、時計の秒針です。

 正確なリズムで60拍子を教えてくれてます。

 折角ですから、時計を見る度に教えをこうてみましょう。

 出来れば、拍子で区切って4拍子なら、1234、1234・・・と心で唱えながら、秒針を追うだけで、リズム感を養えます。

テンポとは?

 テンポとは速さ、速度です。

 

 前記したリズムを早めたり、遅らせたりする事を意味します。

 カラオケではテンポを変えられる機能も備わっている事が多いです。

 気に病む事は在りません。

 

テンポを感じるよりも、リズムが取れているかが重要!

 リズム感が養われていれば、テンポが変わっても、柔軟に対応出来る様に成ります。

音感とは?

 音感とは音の高低を感じる事です。

 

 まずは自分の音域を知る事から始めましょう。

 一般的に2オクターブ出ればのど自慢。3オクターブでプロ級です。

 オクターブとはドレミファソラシド一回分です。
 正確には二回目のドで2オクターブ目に入ってます。

 

楽器に合わせてドレミを唱える事で、自分の音域を知り、練習にも成るのですが、なかなか楽器が転がっている訳でも無いです。

 ドレミファ、と声に出して発声し、自分の耳で聞くだけでも練習になります。

ちゃんと音が上がっていく感覚を意識する事が大切です。


 

カラオケでの音域

 貴方の音域がせまかったとしても、気に病む心配はありません。

 カラオケの浸透化によって、聞かせる音楽から歌わせる音楽へと音楽の在り方が変わってきています。

昨今の歌は、最初から歌いやすい音域で作られて居るのです。

 

 それでも自信が持てない方は、実際の音に合わせてみるとわかりやすいです。

 お勧めは、携帯電話の着信音、着メロです。

 注意点として、着うたではいけません。出来れば単音の着メロをダウンロードして、それに合わせて口ずさんで下さい。

 声が出せれば歌った方がより効果的です。
 着メロは一曲分は無いでしょう。

 しかしながら、一番盛り上がる部分、すなわち一番難しい部分をチョイスしている事が多く、そこがマスター出来れば、他のパートも難なくこなせるでしょうし、曲の盛り上がりをマスター出来ます。

山場をバッチリ掴んでいますので、自信を持ってのぞめます。

声量

 声量とは声の豊かさです。

 

 声が大きいだけでは、只の怒鳴り声になってしまいます。

 闇雲に大声を出す事はせず、マイクもありますから、自分が一番出しやすいフォームを見付けて下さい。

 

貴方の声は貴方にしか出せないものです。他人の声で歌おうとせずに、貴方の声で歌いましょう。

 自信を持って、背筋を伸ばし、頭から声を出す。

 何だか小学校の合唱みたいですね。ズバリ、小学校の音楽の時間に、全て教わっていた筈なんです。

 

・お腹に力を入れて、腹式呼吸。
・背筋を伸ばして頭から、歌は喉を鳴らす楽器、管が曲がっては良い音は出ません。

・大きく口を開ける。口の中で声を反響させます。また、滑舌を良くし聞き取りやすくもします。

 

信念を持つ

 心が揺らぐと、歌も芯を捉えません。

音楽は気持ちで歌うだけで上達します。

 ロックは魂、フォークは情感、演歌は浪花節・・・

 

 音楽とは、そもそも気持ちを表す表現方法です。

 

 何よりも楽しむ心を忘れてはいけないのです。

 

場面によって仕事や、付き合いかも知れません、ですがカラオケそのものは"遊戯"なのです。 
 大いに盛り上がり、豪快に歌ってやりましょう!
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