2016.07.16

これってヤリ目?ひと夏の恋をもくろんでいる男性の特徴・4選

7月もそろそろ中盤、今年も暑い夏となりそうです。夏といえば男女の出会いも多くなる季節ですよね。だからこそ「ヤリ目」の男性には十分注意しておきたいものです。

そこで今回は「ひと夏の恋をもくろんでいる男性の特徴」について20代女性からのアンケート結果をもとにまとめてみました。

1.とりあえずナンパ

「ちょっとでも可愛い子がいると、すぐにナンパしちゃう同級生がいた。普段からチャラいんだけど、夏前になると一気にそのチャラさが増していましたね。」(22歳/大学生)

「海に行くとまぁナンパされまくる(笑)。一夜限りの恋とかを狙ってるんだろうけど、女子は絶対ついていくべきではないよね。」(22歳/アパレル)

「夏には絶対に彼女が欲しい!」という焦りなどから、とりあえずナンパ男子が急増するとの声が。

男性側が「別にこの子のことは好きじゃないけど、夏に彼女がいないのは寂しいからナンパしておこう~」なんていう考えなのであれば、そりゃ恋も長続きしないですよね。男性がどんな目的で近づいてきたのか、しっかり把握しておくようにしましょう!

2.全てを夏のせいにする

「ちょうどこれくらいの季節に付き合ってもいない男性に『俺んちこない?』って誘われたんだよね。私が『無理です』って断ったら『え~なんで?夏なんだしちょっとぐらい良いじゃん!』って言われました…。いや、意味が分かりません…。」(26歳/派遣)

夏が来たという開放感からか、なぜか全てを夏のせいにしてエッチに持っていこうとされたという意見。「うーん、夏だしいっか!」なんて流されてしまうと、あとで嫌な思いをしてしまうかも。絶対に安易な判断はしないようにしましょうね。

3.必要以上に露出を褒める

「やたらと『生脚いいね~』とか言ってくる男。エロいことしか考えていないから気をつけて!」(24歳/営業事務)

一年で一番露出が多くなるこの季節。ファッションを褒めるのではなく、やたらと胸や脚について言及してくる男性っていませんか?もしかしたらあなたのことを「そういう目」でしか見ていないのかも。エッチに持ち込まれる前に、さっさと逃げるようにしましょう。

4.自分のことを話さない

「夏に合コンで知り合った彼とお付き合いすることに。でも彼は自分の大学名やバイト先を何ひとつ教えてくれなかったんです。結局夏の終わりに音信不通になって自然消滅しました。いま思えば夏だけの遊びだったってことなのかな…。」(21歳/大学生)

もし夏に知り合った彼が自分のことを何ひとつ話してくれないのであれば、それは「ひと夏の恋」をもくろんでいる可能性が高いかも。「ちょっとこの人怪しいな…」と思ったら、自分のほうから距離を置いてみるのも必要かもしれません。

おわりに

「ヤリ目」男子に捕まってしまうと、せっかくの楽しい夏が台無しになってしまうかも。
彼が信頼できる相手なのか、女性側がきちんと見極められるようにしたいものですね。(和/ライター)

(ハウコレ編集部)

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