2016.07.18

コレが「婚期逃し女」の実態!女子の「結婚」を遠ざけてしまう4つの生態

最近は「婚活」をする女性も増えてきていますが、結婚できる女性となかなか結婚できない女性では、一体何が違うのでしょうか?

結婚できない要因になってしまいやすい点を知っておけば、早めに改善することもできるでしょう。

そこで今回は、女子の「結婚」を遠ざけてしまうポイントについて紹介します。

1.「実家」に住んでいる

「実家暮らしの女の子は門限とかもあるし、なかなか恋が進展しませんよね」(28歳/IT)

「一人暮らしの経験がない女性は、家事とかできそうにないイメージですね」(28歳/出版)

女の子が「実家」に住んでいると、男性はちょっとがっかりするもの。
家に遊びに行ったりお泊りしたりもできないし、門限とかもありそうで、なんだかちょっと手が出しづらい。
思わず腰が引けちゃうような感じになってしまうのです。

それでは結婚への道のりも遠くなってしまいますよね。
あと、女性自身も、実家に住んでいると家事も炊事も全て母親がやってくれるので、快適すぎて結婚をしようという気持ちが薄れていってしまいやすいですよ。

2.熱中している「趣味」がある

「趣味に夢中になっている女の子は、声をかけるチャンスがあまりないですよね」(27歳/不動産)

「ものすごく趣味にハマっている女性は、遊んでくれなさそうに見えちゃいます」(30歳/保険会社)

「趣味」があることは悪いことではないし、むしろ夢中になれるものがあるのはいいことです。
ただ、あまりにも趣味にハマりすぎていると、男性は声をかけづらいもの。

休日が全て埋まっていたり、何をするにも趣味が最優先であったりしたら、デートに誘うことなんてできないですよね。
「趣味が全て」という状態になってしまうと、恋愛や結婚からは少し遠ざかってしまうかもしれませんね。

3.ダラダラと「同棲」している

「同棲が長くなってしまうと、結婚へ踏み切る気持ちが薄れちゃいますね」(27歳/調理師)

「勢いで同棲しちゃうと、そのままズルズルいってしまいがちかもしれないですね」(29歳/保険会社)

「同棲」は結婚へのステップと考えられがちですが、ダラダラと長引かせると、逆に結婚が遠ざかってしまいやすいです。
無駄に時間ばかり経ってしまい、お互いに結婚への気持ちがなくなってきてしまう。そんなカップルはとても多いかも。

同棲をするのであれば、あらかじめ期間を決めておいたりして、ちゃんと「結婚のための同棲」であるということを明確にしておいた方がいいでしょう。

4.「理想」が高すぎる

「無駄に理想ばかりが高すぎる女性は、結婚できていない人が多いですね」(31歳/営業)

「相手に求めるものばかりが多い子は、付き合いたくないと思っちゃいますね」(28歳/商社)

結婚相手に求める「理想」が高すぎると、そりゃ必然的に結婚できる確率も下がるもの。
なかなかそんなに色んな条件を満たせる男性なんていませんからね。

あと、相手にばかり様々な条件を求めて、自分は全く努力をしていないという女性は、たとえ理想の相手が現れたとしても、うまくいく可能性は低くなっちゃいますよ。

おわりに

今回紹介したポイントに当てはまる部分がある人は、なるべく早めに改善した方がいいでしょう。
知らず知らずのうちに、婚期を遠ざけてしまっている可能性もあるので、注意してくださいね。 (山田周平/ライター)

(ハウコレ編集部)

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