2016.07.22

うっかりひと言に要注意!夏のデートでケンカを防ぐポイント

どこか気分が高揚する夏。気になる人との夏デートを今から楽しみにしている女子も多いと思います。

でも、夏デートって長期休暇と重なると目的地までの道が混雑していたり、暑さでイライラしてしまったりと、デート中の雰囲気が険悪になってしまうことも……。

そこで今回は、恋人と楽しく夏を過ごすために、夏デート時のケンカを防ぐ方法をリサーチしてみました。

1.不満ダダ漏れをやめる

「地元で有名な花火大会を付き合っていた彼と見に行ったら、すごい人混みでイチャイチャどころじゃなかったです。トイレも並んでいて全然入れないし、私がギャーギャーと不満をこぼすもんだから、彼も不機嫌になっちゃって、悪いことしたなって反省してます」(23歳/女性/大学院生)

有名な花火大会や縁日ほど、人混みでごった返しているもの。そのほか山や海に行く場合も渋滞に巻き込まれることがありますよね。そうしたときに、ついイライラを彼にぶつけてしまっていませんか?

でも、そうしたいのは彼も同じです。ちょっと気持ちを落ち着かせて、「人混み大丈夫?」「早く着くといいねえ」と、彼を気遣ってあげられると、お互いに気がまぎれてケンカを避けられそう。恋人を気遣えるあなたの姿勢に、彼はますます愛おしさを感じるかもしれません。

2.休憩したいときは素直に言う

「疲れちゃったら、素直に『ごめん、ちょっと休憩してもいい?』と、彼に言った方がいいと思います。男性の方が体力あるから、気付かずにズンズンと進んでいく人って多いので」(23歳/女性/販売)

ムシムシとした人混みのなかにいると、疲れてしまうことも多いでしょう。でも、そこで我慢してしまうと、のちのち不満が出てきて、彼も「今さら文句言われても…」と、反応に困ってしまいそう。「だったらその場で言ってくれよ!」とケンカになってしまいますよ。

付き合ったばかりだと自分の主張を言いづらいかもしれませんが、少しずつ言いあえる関係を作っていって。まだあなたとの付き合いに慣れていない彼も、こうしたきっかけから少しずつ配慮できる男性になっていくはずです。

3.ひざ掛けを持って行く

「車で移動するときは、羽織るものを持っていきます。特別彼が暑がりってわけじゃないけど、私が冷え性なので念のため。冷房ひとつでケンカしたらイヤですもんね」(23歳/女性/大学生)

暑い日には冷房をガンガンにかけてドライブデート、なんてこともあるでしょう。彼が優しくて、何でもお願いしやすいタイプなら、「ごめん、寒いからもうちょっと弱めてもらってもいい……?」と言えますが、男性のタイプによってはお願いしづらいこともありますよね。

彼が車好きなら、「勝手にいじるわけにもいかないし……」と悩んで、よけいに言いづらくなってしまうことでしょう。
こういった些細な我慢が意外とケンカにつながったりするものなんですよ。心配な女子は自分からひざ掛けを持って行くなどして対策をした方が安心かも。

4. 楽しいリアクションを取ってあげる

「個人的に夏が苦手で文句のひとつも言いたくなるっていうのと、普段から素っ気ないんですよね……。デート中も何気ない言葉で、その場の空気がピタッと止まることがあるから、気を付けなきゃって思います」(24歳/女性/製造)

いくら大好きな人が一緒でも「疲れたー」「暑いー」といった不満をこぼしてしまいませんか?でも、そうした態度では、デートが盛り下がってしまう一方です。できるだけネガティブな発言は避けて、ポジティブな発言を心掛けてみて。

「ちょっとカフェで話そう」「プール行きたい気分!」といったように、同じことを伝えるにしても「彼と一緒にいて楽しい」と感じられる発言なら、場も和やかになりそうですね。

彼女が自分とのデートを楽しんでくれているとわかれば、彼もまたデートしたいと前向きに思うでしょう。

おわりに

せっかく楽しい恋人との時間をケンカしてしまってはもったいないですよね。ふたりの関係を盛り上げるためにも、ちょっと注意してみて。(柚木深つばさ/ライター)

(ハウコレ編集部)
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(泉三郎/カメラマン)

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