2016.07.22

やめてあげてー!男性が傷つく「エッチの断り方」5選

彼からエッチをせまられても、どうしても気乗りしない……というとき、どうやってエッチを断っていますか?
やんわり言ったつもりでも、もしかすると彼を傷つけてしまっているかもしれません。

今回は、男性が彼女に言われて傷ついたエッチの断られ方について聞いてみました。

■バシッとひとこと、「触らないで!」

「途中で嫌と言われたけれど『嫌よ嫌よも好きのうち』的なニュアンスだと思い込んで触り続けていたら、本気で『触らないで!』と怒られて傷つきました。
自分が悪いんだけど、もうちょっとマシな言い方があったんじゃないかな……」(23歳/建築)

良くても悪くても「嫌」「ダメ」と言ってしまうのは、確かに男性にとってはわかりにくい部分があるのかも。突然「触らないで!」と言われたら、傷つくのもうなずけます。

■毎回「今日はちょっと……」と理由をつけられる

「エッチに誘うたびに『今日は疲れているから』『明日は朝が早いから』『今はそんな気分じゃないから』と断られ続けて、気がついたら彼女とまったくエッチをしなくなっていました。
実はひそかに傷ついていたのかも」(24歳/美容)

いつもいつもダメと言われて傷つかない人はいないはず。もしもどうしても……という理由があるときは「今日はダメだから明日ね」というように、具体的な話をして断るといいかもしれません。

■「いま生理だから」って、生理多くない?

「『生理だから』と言われて断られたあと、しばらく経ってから誘ったけど『また生理だから』と言って断られた。
そんなに嫌なのか……と傷ついたけど、2週間に1回生理がくるなんて逆に心配だし、本当なら病院に行ってほしいです」(20歳/学生)

生理を理由に断れば彼も諦めてくれるはず……と思っても、あまり頻繁に使うのはNG。嘘をついているのがバレたら、彼は余計に傷ついてしまいます。

■「体目当てなの?」という疑い

「ちゃんと真面目にお付き合いしている彼女に『体目当てなの?』と言われて断られたときは落ち込みました。確かに自分は性欲が旺盛な方だけど、全然そんなつもりじゃなかっただけに彼女を大事にできていないのかな……とちょっと悩みました」(26歳/飲食)

突然「体目当てなの?」なんて言われたら、男性は「自分は信用されていない」と傷ついてしまって当然。もしも不安に思っているのなら、きちんと彼と話し合うのが大切です。

■「一緒に寝られるだけで幸せだから……」はフクザツ

「お泊りデートでやる気まんまん!だったのに、彼女に『一緒に寝られるだけで幸せだから……』と制されたときは、やんわり断られているはずなのにヘコみました。添い寝だけって、男からしたら生殺しも同然ですよ……」(21歳/学生)

「一緒に寝られるだけで幸せ」と断った経験はありませんか?上手に断れているようで、男性はちょっとビミョーな心境になっているかもしれません。ストレートに「今日はあんまり気分じゃないの。ごめんね」と断ってあげた方が良さそうです。

■最後に

いかがでしたか?エッチの断り方も、ちょっと言葉のチョイスを間違えてしまうだけで、彼を傷つける結果になってしまう様子。

女性が思っているよりも男性はナイーブな生き物なので、エッチを断るときはかわいく「ごめんね」と付け足してあげると、彼も少しは救われた気持ちになるかもしれません。(魚青子/ライター)

(ハウコレ編集部)

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