2016.07.24

目指すは「雰囲気モテ」。男性からの「な~んか可愛い…」をゲットするコツ

こんにちは、恋愛心理カウンセラーの木田真也です。
容姿にあまり自信がないと悩まれている方でも、きっとモテるようになれます。
ちょっとした工夫で、男性から「なんか印象がいいな……」と思ってもらうことは可能なんですね。

そのためには、誰でもすぐにできるポイントがあります。
今日は「なんか印象がいい」オーラを身につける4つのポイントについてお伝えしていきます。

1.笑顔が素敵

王道ですが、笑顔は最も大事です。
笑顔だけで、魅力は3割増しにすることができるのです。
笑顔が苦手という方のなかには、自分の笑った顔が嫌いという方もよくいます。
ですが、自分が嫌いでも実際周囲から見ると、笑顔が素敵だと感じるものですよ。

ただ、笑顔が習慣化していないと、自然な笑顔がでなくなります。
慣れないうちは、身近な人の前でできるだけ笑顔をでいることを心がけたり、TVを見ているときも笑顔で見るようにクセを付けることが大事です。

また、自分の好きなことをやってみるのもいいです。
すると自然と笑顔も増えてきますし、習慣化されていきます。

2.肯定語が多い

よい印象を与えられる人は、考え方や言葉が前向きです。
考え方を前向きにするのは、時間がかかるので、まずは言葉から変えていきましょう。
悪口を言わない、人のことを褒めると自然と肯定的になりますよ。

また、意外に使ってしまいがちな否定語も肯定語に変えていけるといいです。
例えば、何かをしてもらったら「すみません」ではなく、「ありがとう」を使うようにする。
すみませんは、謙虚なようですが、言われた相手が申し訳ない気持ちになることもあります。

「でも」「だって」も否定的ですから、使わないほうが賢明です。
例えば、「でも、それは違うと思います」という言葉も「なるほど、ちなみに私はこう考えています」といった方が、肯定的です。
このように、言い方ひとつで印象はグッと変わってくるはずです。

3.喜怒哀楽の、「喜」と「楽」がわかりやすい

人の感情には、喜怒哀楽とありますが、「喜」「楽」が前面に出る人は一緒にいて居心地がいいです。
そういう人は、何だか輝くオーラがあるように見えますし、その場の雰囲気を明るくするのです。

感情表現が苦手な方は、「喜」「楽」を少しでも感じたとき、動作を加えて表現するようにしましょう。
自然とプラスな感情がでるようになってきます。

4.目を見て話せる

相手の目を見て話せる人は、裏がなく、真っすぐで、信頼できる印象を与えることができます。
逆に、話すときに目をそらす人は、裏があり、クセのある卑屈な印象を与える可能性も高いですからきちんと目を見て話しましょう。

男性から信頼感を得ることができれば、褒め言葉を伝えてもストレートに受け取ってくれますし、嫌味のない印象を与えられますよ。

おわりに…

いかがだったでしょうか?
この4つのポイントを習慣化すれば、自分にも自信がついてきます。
自信がついてくると、特に意識しなくても前向きな言動や、笑顔も増えてきますし、どんどん印象がよくなっていくはずです。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。(木田真也/ライター)

(ハウコレ編集部)

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