2016.07.24

日本にはこんなに男があふれているのに…!恋愛に発展しない理由

白馬の王子様に出会いたいのに、なかなか「この人、運命かも!」と思える男に出会えないという人も多いのでは?

実はそれは、私たち女だけではないようです。『株式会社エウレカ』が恋人募集中の男性85名を対象に行った「恋人募集中の男性が抱える、恋の悩み」についてアンケート調査の結果を基に、“異性はたくさんいるのに恋愛に発展しない”理由を考えてみましょう。

■男も女もわんさかいるのに、なぜときめけない?

「今、恋愛で抱えている悩みはありますか?」という質問に「はい」と答えた人は79.3%。具体的な悩みの内容として多くあげられた回答は「出会いがない」「好きな女性ができない」でした。

世の中の約半分は女で、もう半分は男なはず。それなのにどうして世の中の男女は「相手がいない・・・」と嘆いてしまうのでしょうか。
「出会いがない」と回答した人いわく、「仕事でプライベートの時間が無く、出会いに恵まれない」(35〜39歳/会社)「出会いが殆ど仕事関係で気まずい」(30〜34歳/上場企業「真面目な出会いが少ない」(45〜49歳/経営者・役員)。プライベートで新しい出会いを求める一方、その機会があまりないようです。

■どんな相手と恋愛したいかも不明確?

「なかなか好きな人ができない。どっからが好きなのかが、よくわからない」(30~34歳/接客業)、「恋愛に臆病」(35~39歳/教育関連)、「女性と話していても何を話せばよいか分からず会話を続かせることが苦手」(25歳~29歳/会社員)

女性のエスコート法が分からない人や、「そもそも恋愛って、どんな感じだっけ?」という人も多い様子。男性を恋に落とすには、女性側から「ドキッ」とさせるテクニックを仕掛けたり、臆病な男性に積極的に声をかけたりする必要がありそうです。

■「お互いに待っている」ことが大きな要因!

街に繰り出せば、右も左も異性だらけ。そんな環境の中でなかなか恋愛ができないのには「お互いにチャレンジをしない」から。気づけば仕事優先になってしまい、家と会社の往復で月日が流れていく。

「新しい出会いから恋愛に発展させたい」そんな希望を抱きつつも、今ある人間関係を見つめてはため息をつき、「そういえば、どんな人が好きなんだっけ?」とただ立ち止まっているのでは、当然状況は変わりませんよね。

■欲しいものは、探しに行くべし!掴みに行くべし!

「恋愛したい!」という気持ちはあるのに行動に移せず悩んでしまうなんて、もったいないですよね。

男性側が積極的でないのなら、こちらからアプローチしてしまいましょう。社内や友人に気になる相手がいない?それなら、人脈を広げればいいのです。

・コンサート会場やイベントで話しかける
コンサート会場やイベントには、自分と同じ趣味の男女が集まっています。初対面の気になる男性にいきなりアタックするのはハードルが高いですから、グループを狙って声をかけましょう。
「どこから来たんですか?」「◯◯が好きなんですか?」と何気ないおしゃべりを楽しんでいるうちに、意気投合。他のイベントにも一緒に行く仲になった、なんてこともあります。興味があるものが同じなので、話が盛り上がりやすいですよ。

・趣味サークルや習い事を始める
社内にサークルがある場合や、地域のクラブ、習い事も出会いの宝庫。定期開催しているサークルや習い事なら、デートの約束をしなくても頻繁に顔を合わせることができます。
じっくり相手のことを知ってから恋愛に発展させることができますね。

・先輩や友達に紹介してもらう
「外で出会った人が“軽い男”だったらどうしよう」と不安な場合は、身近な先輩や友人に紹介してもらうのがおすすめ。
大切な友人を間に挟んでいるので、あまり無責任なことはできません。事前に相手について友人に聞いておくこともできます。

おわりに


運命の人を巡り合いたければ、待つのではなく「行動する」必要があります。お互いに諦めず、求め合っていけば、もっともっと“恋しやすい”世の中になりそうですね。(Nao Kiyota/ライター)

参考:http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000005528.html

(ハウコレ編集部)

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