2016.07.27

食べづらい…デートでおいしく食べられない「気疲れメニュー」

「メシ食いに行かない?」
なんだかこのセリフって、ちょっとだけ恋を予感させますよね。
お食事デートって、お付き合い前でも誘いやすくて回数も多くなるものですし、デートをするならだいたい食事を挟むことが多いのではないでしょうか。

今回は、そんな食事デートをより楽しく過ごすために食べないほうが良い、「気疲れしてしまう食べ物」をご紹介します。

1.タルトケーキ

「ちょっと歩き疲れて入ったカフェでタルトケーキを頼んだんだけど、外側の生地がしっかりしすぎてて、フォークを刺すたびにお皿に『カンッ!』ってなって恥ずかしかった…」(18歳/高校生)

ケーキは見た目が可愛いだけに、食べるときのしぐさが汚いとよけいに目立ってしまいます。特にタルト生地のケーキでありがちなのが、外側のタルト部分が固すぎてまったくフォークが刺さらずに、まごまごとしてしまうアレです。

ふたりがまだ初々しくて会話が続かない時期なら、「カンッ…!カンッ…!」とお皿にフォークが突き刺さる音がこだまして何とも言えない空気になります。それもまた味わい深くて良しですが、恥ずかしい思いをしたくないならスポンジ生地のケーキにしましょう。

2.パスタ

「ニンニク入りペペロンチーノを避けてアラビアータ頼んだところまでは良かったんだけど、パスタのソースがはねてトップスが汚れた。自分のテンションが下がってしまいました」(23歳/コンサルティング)

外食の定番「パスタ」。外に行けばいたるところにパスタを食べられるお店がありますよね。
これを食すときに気をつけたいのが「ソースの飛びはね」。自分の服にはねないよう注意すべきなのはもちろん、イイ感じのレストランで食べるならテーブルクロスにも飛びはねないよう気を配りたいとことろです。

クロスのシミを眺めて「うわぁ~星座みたいッ☆」なんて言えちゃう陽気な女性なら存分に食べればいいですが、キレイに食べようとして緊張してしまうタイプの人は別のメニューにしましょう。

3.骨付きチキン

「すごいガッツリお肉食べたくてふたりでケンタ行ったんだけど、全然キレイに食べれなくて色気皆無だったと思う(笑)。」(20歳/大学生)

最近では、アメリカンダイナーなども多くあるので、その名のとおり肉食系女子も増えているのではないでしょうか。
数あるお肉料理の中でも骨付きチキンは、女子の敵。どう頑張っても手が油まみれになって見た目に汚いですし、チキンにかぶりつくその様子は女らしさとはほど遠いです…。

さらに、おいしくいただいたあとも歯の隙間に居座る往生際の悪いチキンのせいで、うまく笑えなくなってしまうことも。気にしいの女性は食べやすいメニューを選びましょう。

4.辛い食べもの・熱い食べもの

「本格的な韓国料理屋に行ったら思いのほか本格的に辛くて、汗と鼻水が止まらず少しだけ恥ずかしい思いをしました…」(27歳/受付)

暑い日って無性に辛いものや熱いものを食べたくなりますよね。ですが、そんな日に辛いものや熱いものを食べたら、汗と鼻水が止まらず洪水を起こしてしまいます。

ハフハフとご飯を食べるのも素直で可愛いかもしれませんが、それが可愛く見えるのはグルメ漫画の中だけです。せっかくのお化粧も崩れてしまいかねませんから、デートのときには辛いものは避けるのが無難でしょう。

おわりに

お食事デートならご飯をおいしく食べれるのが一番。
食べるものにちょっと気をつけるだけで、デートを気がねなく楽しむことができますよ。

付き合っている彼なら、あなたが食事中どんな姿になろうとも「可愛いな」と笑ってくれるはずですが、「どうしても自分で気になっちゃう!」という方はこんな料理を避けるといいでしょう。(松宮詩織/ライター)

(ハウコレ編集部)

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