2016.07.29

円満カップルは絶対しない!ケンカを翌日に持ちこさないほうがいい理由とは?

お付き合いをしていると、カレとの意見が合わなかったり、すれ違いが生じてケンカに発展することもありますよね。

ケンカするほど仲が良いと言われるように、ケンカをすること自体は決して悪いことではありません。しかし、ケンカを長引かせてしまうと、別れに発展してしまうことも。

ケンカをしてもさらにふたりの仲を深めるポイントは、「ケンカを翌日に持ちこさない」ことにありました。それでは、カレとのケンカを翌日に持ちこさないほうがいいのはなぜなんでしょうか?

1.不満がどんどんたまる

「元カレとケンカをしたとき、数日間冷静になるつもりだったのに関係のない不満までためこんでしまい、爆発してしまいました」(25歳/女性/アパレル)

ケンカをしたら頭を冷やそう…と思って時間と距離を取るカップルもいるかもしれませんが、それがプラスに働くかどうかは別問題。それぞれが素直に謝れればいいですが、お互いへの不満が大きくなってしまうことも。

その日したケンカはその日のうちに解決することによって、余計な怒りをヒートアップさせずに済みます。相手の方が悪いと思っていても、仲直りしたいと言えるようにしましょうね。

2.ケンカの原因があいまいになる

「大ゲンカをそのまま放置したら、険悪な雰囲気が続いて…。結局、ケンカの原因をお互いに忘れてしまい、残ったのは別れたいという感情だけ」(20歳/男性/大学生)

些細なことから発展したケンカの場合、翌日以降に持ち越すことで原因があいまいになり、怒りや不満だけが残ってしまいます。そうなると仲直りするタイミングが掴めません。

「なぜケンカしてしまったのか」まで考えてこそケンカで仲が深まるのです。意味のないケンカになってしまわないよう、原因やきっかけがはっきりしているうちに仲直りしましょう!

3.ふたりの将来に不安を覚える

「彼女とケンカすると少なくとも1週間は険悪になります。今後もケンカをする度にこんな面倒な思いをしなきゃいけなくなるのか…と考えたらもう付き合っていけないと思いました」(27歳/男性/塾講師)

怒るにはエネルギーを使いますから、ケンカって疲れるんです。長引くケンカがストレスになって、カレはあなたとのケンカを嫌がるようになるかも。

せっかく分かり合えるチャンスなのに、避けられるなんてイヤですよね。ケンカすることがストレスにならないよう、その日のうちの対処を心がけてみて。

4.生活に支障が生じる

「カレとケンカをして、別れるかもしれない…と心配になりなにも手につきませんでした。周りにも迷惑をかけてしまうので、それ以降はその日のうちに仲直りするようにしています」(18歳/女性/高校生)

ケンカ中のイライラや、カレに別れを切り出されるかもしれない不安を抱えたままだと、日常生活にまで支障をきたすことがあります。

ケンカをしたその日はカレと仲直りすることだけに集中して、翌日からは普段通り振る舞いましょうね。

おわりに

そもそもケンカというのは、相手と分かり合いたいからするもの。どうでもいいと思っている相手とは言い争う気すら起きないものなんです。

円満なカップル=ケンカをしないカップルというワケではなく、ケンカを理解し合うきっかけにできるカップルが円満なんです。ケンカをふたりにとってプラスなものにできるよう、その日のうちに仲直りできる習慣を作っておきましょう。(桃花/ライター)

(ハウコレ編集部)

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