2016.08.01

プロ並み!?手抜きに見えない、単色ネイルのコツ

シンプルな単色ネイルでも、お手入れをきちんとして、マニキュアをキレイに塗るコツを知っていれば、ネイルサロンに行ったようなプロ並みの仕上がりになります。手抜きに見えがちな単色ネイルを、セルフでもキレイに作るコツをご紹介します。

まずはやすりで整えよう

ネイルをキレイに見せることができるかできないかは、お手入れ次第と言っていいほど。爪のお手入れはセルフネイルには必要なのです。
特に、シンプルな単色ネイルはごまかすことができないので、入念なお手入れをして爪をきれいにしましょう。

方法は、まずお湯に指先をつけて柔らかくします。次に、やすりを使って爪を好きな形に整えましょう。この時やすりは、右から左、右から左というように、同じ方向に動かして削るようにしてください。

甘皮を処理してキレイな爪に

爪の水分を奪い、乾燥する原因になってしまう甘皮。そんな甘皮は取り除いて、キレイな爪をゲットしましょう!甘皮を処理すると、爪の幅が大きくなります。今まで爪が小さいと思っていた人が、甘皮を処理することで、本当は大きい爪だったなんてことも。スッキリときれいな爪の形にもなるので、手を抜かずに甘皮の処理をしてください。

ネイルの前にベースコートを

爪の表面をなめらかにして、マニキュアの接着度を高めてくれるベースコート。シンプルな単色ネイルには、欠かせないアイテムです。ベースコートを塗ると、ムラができやすく難しい単色ネイルを、きれいに仕上げてくれます。

またベースコートには、マニキュアから爪を守ってくれる役割もあります。他にも、ダメージや色素沈着も防いでくれて、マニキュアの持ちも良くなりますよ。ベースコートで、単色ネイルをプロ級に仕上げましょう!

単色ネイルは塗る順番が大切

シンプルな単色ネイルは、色ムラを隠せません。マニキュアを塗る順番に注意して、きれいに仕上げましょう。

最初は、爪の真ん中の指に近いところに筆をおきます。そして、一度爪の先端まで筆を動かしたら、爪の根元までマニキュアを塗るように筆を動かします。次は、最初に筆をのせた位置からスタートして、右側の爪の根元へ、左側の爪の根元へと筆を動かし全体にマニキュアを塗っていきましょう。重ねて塗る場合も、同じ順番でマニキュアを塗りましょう。

トップコートで仕上げよう

マニキュアの上からトップコートを塗る仕上げの作業も、手を抜かずに行いましょう。この時マニキュアがはみ出してしまっていたら、乾く前に処理してください。除光液を染み込ませた綿棒を使うと、処理がしやすいでしょう。

そして、マニキュアが完全に乾いたら、上からトップコートを塗って単色ネイルにツヤをプラスし、ネイルサロンに行ったような仕上がりにします。トップコートは、マニキュアの持ちも良くなるので、おすすめのアイテムです。

単色でもセルフネイルを魅力的に

ご紹介したコツを実践して、シンプルな単色ネイルをプロ並みの仕上がりにしてみてください。手抜きと思われない、かわいくておしゃれなネイルになること間違いなしですよ!(creative-lab/ライター)

(ハウコレ編集部)

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