2011.06.15

「なにか買わないと出づらいお店」からなにも買わずに出る方法


なにか買わないと出づらい雰囲気のお店ってありませんか?
ほしい物がないのに店員さんの親切な接客を受けてしまい、なにも買わずにお店を出るのがきまずくなるという経験をしたことはありませんか?

ついつい気を遣って必要のないものを買ってしまう……
気になるお店だけれどいまだに入れずにいる……

それって悲しいですよね。

そこで、「いらないものはいらない!」とはっきりお断りできない方でも、きまずさを感じることなく、なにも買わずにお店を出る方法を紹介します。

商品をくまなく見る

まずはお店に置いてある商品をゆっくり見てまわりましょう。
もしお手頃価格の気に入る商品があれば購入すればいいのですし、購入すれば当然大手を振ってお店を出ることができます。

この時点で接客を受けたら笑顔で会釈、簡単な受け答えをしましょう。


店員さんに質問する

そのお店にほしい物はないと判断した時点で、店員さんに
「◯◯はありませんか?」
「◯◯を探しているのですが……」
と聞きましょう。
店内に置いていないことを確認した商品を挙げます。

店員さんに「ない」と言ってもらう

店員さんが条件にあてはまる商品を探してきた場合、
「もっと◯◯なのもの……」など、なさそうな条件をつけたします。

店員さんに「ない」と言ってもらいましょう。
「自分は◯◯を買うつもりでいたのに、置いていなかったから買えなかった」
という意識からきまずさは感じずに済みます。

お店を出る

残念そうなそぶりをみせ、
「また来ます」
「ありがとうございました」
とお礼をしてお店を出ましょう。挨拶をすることで次回の来店がしやすくなります。
 
店員さんは
「申し訳ございません」
「またお願いします」
と、こころよく送り出してくださいます。

注意すること

店員さんが出してきた商品をうっかり気に入ってしまい、けして安くはない予想外の買い物をしてしまう危険性をじゅうぶんにふまえた上でこの方法をお試しください。

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