2016.08.02

夏祭り、BBQ、フェス…どんな夏イベントでもかわいいネイルって?

楽しい夏がやってきます!訪れる夏休み、BBQやフェス、ビアガーデンに花火大会と、イベント目白押しです。夏休みはネイルもちょっと派手にできちゃったりして。

ところで、夏のネイルってちょっと難しくないですか?BBQやフェスなど野外イベントだと、ついつい派手めなネイルで楽しみたくなりますが、ど派手モリモリのネイルって浴衣にはミスマッチだったりして。

夏だからこそ楽しみたいネイルですが、どうせならどんなシュチュエーションにもぴったり合わせたいですよね。今回は、ネイリストでスキンケアカウンセラーの筆者が「洋服にも浴衣にも合わせやすい」ネイルのポイントをお伝えいたします。

◇好きな色って決まってる

好きな色って毎日ころころ変わったりしないもの。いつの間にか、バッグもサンダルもピアスも無意識に似たような色を選んでいるときってありませんか?浴衣の色とか帯の色も同じような色味で選んでいるはず。まずは、今はまっているカラーでネイルをつくっておきましょう。普段は、バッグやピアスと色味が合いますし、浴衣の時だって帯か浴衣と色味が共通するはず。「身につけている色と合わせる」一番失敗しにくい色選びのポイントです。

◇王道で攻める

カジュアル服、スーツ、パーティ服、和服、全てに似あう王道ネイルがあります。それは「フレンチスタイル」。指先の白さとスマイルラインのなめらかなカーブは永遠のど定番でもあり、何にでも合う万能デザインです。迷うならフレンチ。選んでおいて間違いはありません。

◇色味を入れない

「何にでも合わせたいけどキラキラははずせない! 」と思う方は、クリアーのラメやホロ・クリアーのラインストーンなどを盛り合わせて「キラキラはするけど色味はないネイル」にチャレンジしてみましょう。全てが透明でできているので何にでも合います。何色の洋服を着ても問題なしです。「え? 色なし? 」と思うなかれ。透明だけを重ねた指先のキラキラ反射はただものではありません。

◇濃いカラーが好きなら

「とはいえ、原色が好きなんだ! 」という方もいらっしゃいますよね。夏ならではの蛍光色などを付けたい方は、長さにこだわりましょう。思いっきり短くするか、思いっきり長くするか。中途半端だと悪目立ちしちゃう場合もあります。長さがあれば爪を主役にできますし、短い状態ならあまり着る服の邪魔をしません。長さひとつで印象は全く違ってきます。

◇おわりに

夏は短くて、実は「夏ネイル」を楽しめるのは1.2回程度。だからこそ、夏に着る洋服などを考えてコーディネイトしないともったいないのです。今年の夏も、楽しい思い出をたくさんつくってくださいね。(川上あいこ/ライター)

(ハウコレ編集部)

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