2016.08.03

強がり女子必見!男性に「この子を守りたい!」と思わせるテク

生まれ育った環境や元々の性格が理由で、男性の前ではつい強がってしまう女性も少なからずいるかと思います。
しかし、強がってしまう女性に対し、男性が「守ってあげたい!」と感じる瞬間があるようです。

今回は、いつも強気な女性に対して、男性が「守ってあげたい!」と感じる瞬間をご紹介します。

1.小さな虫に悲鳴をあげる

「そんなに慌てなくてもいいのに、小さな虫でビックリしているのを見るとなんだか可愛くていいなと思ってしまう」(19歳/大学生)

普段はキリっとしている女性が、虫に驚いている姿を可愛いと思う男性はけっこう多いようです。「突然のことに驚いて、思わず悲鳴をあげた」というポイントが重要。

「別に虫は怖くない」という女性が無理やり実践しようとすると、驚き方が大げさで不自然だったり、「うるさい女」と思われて逆効果です。

「普段は強気だけど、虫は苦手と」いう場合は、強がらずに怖がると、普段とのギャップに相手はドキッとするかもしれません。

2.お化け屋敷などでの強がり

「友達複数でお化け屋敷に入ることになって、彼女自身は『平気だよ―』と笑っていたんだけど、驚かされたときとっさにこちらの服をつかんできてかわいいなぁって思いました。
気丈に振る舞っている感じがすごく健気で、だんだん意識し始めましたね」(24歳/医療事務)

服をキュッとつかむ仕草に心をつかまれるようですね。過度なボディタッチは恥ずかしいし相手も引いてしまうんじゃないかと思うかもしれませんが、突然のことについ動いてしまったという雰囲気にグッとくるようなので、気になっている男性に試す価値は十分ありそうです。

3.さりげないかまってサイン

「ちょっとした事を頼ってくれたり、遊びの誘いをしてくれると、自分を必要としてくれている感じがしてうれしい!ひとりでなんでもできそうな子だと特に、ギャップがたまらない」(29歳/美容師)

男性は、個人の差はあれど頼られる事に喜びを感じます。普段強気で、ひとりでもそつなく仕事をこなせる女性が、他にたくさんいる中から自分を必要としてくれていることに対し、「自分を特別に思ってくれているのかも」と感じるようです。

女性としてのアピールに踏み出せずにいるなら、まず飲みのお誘いからでも良いので、声をかけてみるところから始めてみましょう。

4.方向音痴

「仕事ができる、ちょっと気の強い同期の女の子が、スマホの地図を見て、キョロキョロしていたんです。
どうしたのか聞いたら、行きと帰りで見える景色が左右反対になってしまうせいで、同じルートを辿っているはずなのに分からなくなるって言ってて、可愛いなと思いました。
空間を把握するのは男性の方が得意だってよく言うじゃないですか。女性のこういう感覚って、男には分からないんですよ。」(27歳/保険営業)

大昔、男性は狩りを、女性は協力し合って家事育児を行っていた関係で、男性は空間把握能力が、女性はコミュニケーション能力や空気を読む能力が発達したと言われています。

そのため、女性に多いのが方向音痴。地図と現実の風景とが結びつかなかったり、来た道を戻るときに風景が反対になってしまい、混乱してしまったり…ということがよくあります。

普段強気でしっかりしていても、このような女性特有のウィークポイントを見せられると、つい守ってあげたくなるようです。

おわりに

強気なために恋愛から遠ざかってしまう女性は、総じて自己プロデュース下手。ベタな女性らしい仕草や言動は、恥ずかしくてできないという人が多いのではないかと思います。

しかし、男性はちょっとしたところから女性らしさを感じ取っていますので、キャラクターを変えて無理やりベタな「女性らしさ」を演出する必要はなく、今回挙げた例のように、自然と出てしまう「女性らしさ」で勝負してみましょう。

そうすることで、彼との関係に変化が現れるかもしれませんよ。(恋愛エステティシャン桜子/ライター)

(ハウコレ編集部)
(吉木千沙都/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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