2011.06.22

おいしさはそのまま☆鮮度を保ってフリージングするちょっとしたコツ



すぐ使わないものを冷凍しておけば、いつでも使えて便利。
ちょっとしたコツで、美味いまま冷凍できます。

小分けをして冷凍しよう

スーパーから買ってきたままの発砲スチロールでの冷凍は避けましょう。
食材が凍るのに時間がかかるので、美味しさが半減していまいます。

薄切り肉など、たくさん量があるものは小分けしましょう。
100gなど使いやすい分量にわけておくと、使う分だけ
解凍すればよいので、使いやすくもなります。

買ったらすぐに冷凍する

つい、買ったまま冷蔵庫に入れておいて、「使わなかったから冷凍しよう」としてしまうことがありますが、なるべく新鮮なときに冷凍するのが良いです。

冷凍するときは、水気を拭いて冷凍をします。
水気は霜の原因になってしまいます。
霜がつくと食品が乾燥してしまい、美味しくありません。
魚の水分、茹でた野菜の水分はしっかりと拭き取りましょう。

しっかり密封する

冷凍庫の中はとても乾燥しています。
乾燥したお肉、野菜、魚…美味しそうじゃないですよね。

冷凍するときは、しっかり密封しましょう。
ラップに包むだけではなく、冷凍用のポリ袋にいれて空気が入らないように密封しておきましょう。

ポリ袋以外に、冷凍用の容器でも同じ効果があります。

日付を書いておく

すぐに使おうと思って冷凍しておいた食材。
「あれ、いつ買ったんだっけ?」そんなふうに思う事ありますよね。

冷凍したら日付を書いておきましょう。
冷凍しておける期限はだいたい1ヶ月となっているので、それまでに使いきりましょう。


生の魚を冷凍しよう

安売りの切り身、美味しそうな切り身の魚。
魚は水分が多いため、冷凍が難しいイメージもありますね。

解凍した魚か生の魚かを確認して、冷凍するようにしましょう。


完全解凍と、8分解凍

冷凍しておいても美味しく食べるためには、解凍のコツがあります。
お肉は完全に解凍し、お魚は8分解凍をします。
8分解凍の目安は、芯がまだ凍ってる状態です。

おわりに

いかがでしたか?このハウツーで上手に食材を使いこなしてくださいね。

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