2016.08.04

日焼け肌に似合うネイルって?うるおい美肌に見せるカラー&デザイン

日焼けした肌って小麦色でキレイですよね。「短い夏」というこの季節を満喫している感がハンパありません。でも、日焼けした肌って、白肌よりも保湿が大切。黒味が多い肌は乾燥して見えがちなのです。

ということは、塗るネイルも気を付けないと「乾燥して見える」度合いはUPしてしまいます。小麦色の肌も夏仕様のネイルも「キレイさ増し増し」で見せたいところ!今回は「日焼け肌でも似合うネイル」のポイントをお伝えしますね。

◇小麦色派に大人気

小麦色派に大人気なのが「天然石ネイル」。けっこう濃いカラーを使ってつくりあげるのですが、白や黒の天然石模様が入るので柔らかい色合いになることが人気のヒミツかも。濃いカラーと小麦色の肌だとただ派手になっちゃいそうですが、黒や白が入ることで「色彩の中和」が起こり、目に映ると馴染み良く見えるのがポイント。

天然石ネイルは一昨年くらいから人気が続いていますが、今年はグッと深みのあるカラーで透明感を大切にした天然石が人気です。透明感を強めに感じさせることで、爪にも肌にも潤いがあるように見えるのがうれしいですね。

◇黄色の入ったカラーを選ぶ

蛍光色って「黄色み」を感じる色が多いことご存知ですか?日本人の肌はイエローカラー寄りの方が多いので、日焼けした「小麦色」も少し黄色を感じる茶色になります。ネイルも黄色みを感じる蛍光色を塗ることで、手肌と爪に一体感が生まれて指が長く見える効果があったり、蛍光色のツヤが全体を潤ったイメージで包んでくれたり。蛍光色と日本人の肌って実は相性がいいんですね。

蛍光カラーも、色が濃い方が肌を白く感じさせるので「小麦色肌を強調したい」という人ほど、透明感がある濡れたようなツヤを出すカラーがおすすめ。透け感が肌の黒さを目立たせてくれますし、ぷるんとした水っぽさも感じさせてくれます。

◇中間色ならクリームイエロー

小麦色の肌に「真っ白」を塗ると、修正液がついているような色味になりますが、白も入った黄色系を使うと、小麦色肌も強調しつつ肌色にもなじみやすい色合いになります。黄色が強いクリームイエローのようなカラーですね。白すぎず黄色すぎずのクリームイエローは、案外色合いが豊富に発売されています。肌色に合わせてベストな色合いをチョイスすると楽しいですよね。

◇おわりに

小麦色を強調したり、肌の白さを強調したり、ネイルカラーって目にはいる色の「印象操作」をするのにぴったり。潤い肌も作れるし指の長さも強調できるし、ネイルって「かわいい」だけを追求するのはもったいないくらいの効果があるのです。その時々で目的別のネイルを楽しんでみてくださいね。(川上あいこ/ライター)

(ハウコレ編集部)

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