2016.08.05

ちょっと待った!男子が「デート代は男が全額払うべき」思考の女子にモノ申す!

こんにちは、ライターの矢沢ゆうです。
突然ですが、皆さんはデート代についてどう思っていますか?
きっと8割くらいの女子は「できれば男性に出してもらいたい」と考えているかと思います。
しかし、そんな考えの女子たちに男子がいくつかの本音をモノ申したいんだとか。

そこで今回は、20代男性15人に「デート代は男が全額払うべき女子の風潮」について本音を話してもらいました。

1.実は金銭面にそんな余裕はない!

「俺たちだってお金に余裕があるわけじゃないんだよ。毎日カツカツだし、でも彼女の前ではかっこつけたいから、デート前には節約したりもしているよ。」(23歳/整体師)

このような涙ぐましい努力が、デート代を払う男気につながっているんですね。
それだけ彼があなたとの時間に「お金を出してもいい」という価値を見出しているということ。お金を出してもらったら、感謝の言葉を忘れずにかけましょう。

2.「出して」は口が裂けても言えない!

「女性の前で『お金がないから出して』とは、なかなか言えないよ…。」(25歳/介護士)

「女の同期たち数人が『男からデート代出してって言われるのはちょっと嫌だな』って言っているのを聞いてから、何となくこっちから出してって言いにくくなった。」(26歳/商品開発)

これが「男のプライド」というものなんでしょうか。
「女とワリカンしている姿を店員が見たらどう思うんだろう」と周囲の目を気にする男子も中にはいるみたいです。また、女子の「デート代は男が出すべき」という意見を実際に聞いて、やっぱり男が出すべきなのかと考える人もいるよう。

もし、彼がデート代を多めに出してくれているようでしたら、彼の誕生日は自分が負担する、たまにはささやかなプレゼントを贈るといった形でお返しをするといいかもしれません。

3.毎回「払ってもらって当然」の態度は萎える!

「こっちが払うよっていった時に『いやいや、申し訳ないから』っていって財布を出す女の子には好感がもてるけど、財布も出さずに奢ってもらって当たり前ですって態度でいられると萎える。」(29歳/Webデザイナー)

お会計の際に「財布を出すか出さないか」で、女子がデート代を払う気持ちがあるかどうかを見極める男子が多いみたい。
たとえ「男に払って欲しい!」という気持ちがあったとしても、建前として財布を出すそぶりをして気遣いを見せることができるのがイイ女。
彼のプレッシャーを軽減させることにもつながるので、1つのマナーとして覚えておくといいですね。

4.恋愛対象じゃない女とはワリカン!

「そもそも男に『お金払って』って言われるってことは、相手の男から“デート”と思われてないってことになるんじゃ。俺は少なくとも恋愛対象じゃない女にはワリカンねって普通に言う。」(25歳/フォトグラファー)

片思いしている彼から「ワリカンね」と言われる場合、もしかしたらこのようなケースもあるのかも。だからといって落ち込むことはありません。ゆっくり時間をかけて彼と距離を縮めていけば、彼もあなたと一緒にいることが楽しくなって「今日は俺が出すよ」と言ってくれる可能性もありますからね。

おわりに

男子のデート代事情は意外とシビアということが分かりました。それだけ、お金に対して真剣に向き合っているのかもしれません。男性にデート代を出してもらったら、とにかく感謝の気持ちを表現するようにしましょうね。(矢沢ゆう/ライター)

(ハウコレ編集部)

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