2011.06.26

節電・節約☆ 熱帯夜、エアコンを使わずにぐっすり眠る方法

 
夏本番を前にして、各地ですでに体温を超える暑さを記録しています。
夜になっても気温が下がらず寝苦しい日が続いていますね。
どうしてもエアコンのリモコンに手が伸びてしまいますが、

「節電のためにできるだけ電化製品の使用は控えたい」
「肌のカサつきが心配」
「冷房で体調を崩してしまう」
「電気代を節約したい」

という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、熱帯夜の寝苦しさを改善する方法を紹介します。

アイス枕を2〜3個用意する



アイス枕を複数用意します。

すでにお持ちの物でもかまいませんし、ドラッグストアやホームセンターで購入できます。
凍らせても硬くならないタイプをおすすめします。

朝から眠るまでの間、冷凍庫に入れてじゅうぶんに冷やします。

アイス枕を布にくるんで身体に当てる

薄手のタオルや手ぬぐいなどでアイス枕をくるみます。

ひとつを頭から首の後ろ、もうひとつを背中に敷き、もうひとつある場合は腕に抱く、足下に置くなど好きな部分に当てます。

おなかを冷やすと免疫力低下につながります。暑くてもアイス枕を当てず、掛け布団やタオルケット、大判のバスタオルなどで保護しましょう。


扇風機などで空気を循環させる

熱気が滞留しないよう風を送って部屋の空気を循環させます。

直接身体に風を当てる場合は首振りにしてタイマーをかけます。
直接身体に風を当てたくない場合は上向けて首振りにします。

防犯面で心配がなく、窓を開けられる環境なら、外に背中を向けた状態で扇風機を窓際に置くと、外気をひっぱり涼しい風が入ってきます。



涼感・冷感寝具を併用する

使用感に個人差がありますが、さらりとした肌触りのいい素材の寝具や、冷たく感じる寝具などの涼感・冷感アイテムをあわせて使用するとより涼しく眠ることができるかもしれません。

■涼しい寝具.com

最後に

この方法はあくまで盛夏前の一時的なものです。
真夏は我慢して熱中症や夏バテにならないよう、エアコンを併用・使用するなどしてください。

みなさん、体調管理をしっかりして暑い季節を元気に乗り切りましょう!

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