2011.06.28

人生の大一番!「OK」の一言をもらうプロポーズの方法

結婚は、いつの時代も男女にかかわる大きなイベントですよね。

そしてその最初の関門はプロポーズです。

プロポーズをするのは、男側であることがまだまだ主流のようです。

今回は、「いざプロポーズをしよう!」と意気込む男性側にとって
気を付けたいことをまとめてみました。

場所を決めよう

「どこでプロポーズするか」はまず決めておくべき問題です。

無難はお値段高めで、雰囲気のよいお洒落なレストラン。

ホテルのバーなんかも良いでしょう。

 

「周りに人がいると落ちつかない」なら、
静かな夜の海辺や、夜景の見られる山の上までドライブで
連れて行ったりするのも良いでしょう。

 

ちなみに、二人どちらかの部屋の中でのプロポーズは
手抜きだと思われる恐れがあります。あまりに日常的すぎるからです。

 

その時は、花束を隠し持っておく、手料理をふるまうなど、
小道具や普段やらない演出を用意して、スペシャル感を持たせましょう。

婚約指輪は買わなくてもOK

 

よく映画などで見る、指輪の箱を渡しながらのプロポーズ。

 

しかし婚約指輪を用意するのはリスクが大きいのです。
一つ目は、サイズを確認しなくてはならず、直接聞いてしまうと
相手にこちらの意図がバレてしまう可能性が。

 

二つ目、こちらで勝手に用意した場合、
「このデザイン好きじゃない」と思われたら完全にアウトです。

 

また女性側に「婚約指輪は一緒に選びたい」という意見もあるよう。

お金に余裕があれば用意するのがベストですが、
買いなおすリスクも考えておいたほうがよいでしょう。

台詞は決めてリハーサルしておこう

肝心な台詞は、事前に決めて発声練習もしておきましょう。
頭の中だけで準備していると、いざとなると噛んじゃう可能性があります。

 

基本的には「僕と結婚してください」「俺が一生幸せにします」
などの台詞は外せないところです。

ダメなのは、「そろそろだよね?」なんて主語や目的語が無い、
なし崩しなのはNGです。

 

ユニークな台詞を考えるのも個性ですが、
基本の台詞は必ず添えるようにしましょう。 

結果がNGの場合もその場は潔く

結果がすぐOKの場合、これは素直に大喜びすればいいだけ。

 

問題はNGの場合、たとえば「ごめんなさい」「今すぐはちょっと…」
などの返事があった時も、「どうして?」とその場で詰め寄るのは避けましょう。

 

なぜならプロポーズは普通の告白と違う大ごとですから、
女性も返事に慎重になることが多いものです。

「ゆっくり考えてくれればいいよ」
「また君にふさわしい男になってから挑戦するよ」
これぐらいの余裕は持っておくと、逆転ホームランがあるかもしれません!

おわりに

 

いかがでしたか?
なぜプロポーズはこのように悩みどころなのでしょうか?


それは、女性ほどプロポーズされた瞬間を記憶しているそうです。
反対に、男性はよく覚えていない人も多いとか・・・。

結婚してから、奥さんに「あの時のプロポーズはひどかった」と言われても
悲しいですしね。

 

ぜひあなたも、このハウツーを参考に、素敵なプロポーズをしてください!

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