2016.08.08

ふたりの愛をキープ!「遠距離恋愛」を上手に続けていけるコツ

「遠距離恋愛」はなかなかうまくいかないと思われがちですが、遠距離でも愛を実らせて、結婚をしているカップルもたくさんいます。

では、遠距離恋愛でもうまくいくカップルと別れてしまうカップルでは一体何が違うのでしょうか?

そこで今回は、「遠距離恋愛」を上手に続けていけるコツを紹介します。

1.「連絡」をしすぎない

「連絡を過度にしすぎちゃうと、やっぱりさすがに飽きられちゃいますよね」(31歳/IT)

「毎日何度も電話やメールをしていたら、あっけなくフラれちゃいました…」(27歳/歯科助手)

なかなか会えないからこそ、連絡だけは常に取っておきたい…。
「遠距離恋愛」であれば、絶対にそう思っちゃいますよね。
でも、あまりにも連絡をしまくると、男性はだんだん苦痛に感じてきてしまうもの。
もちろん連絡を全くしないのはダメですが、相手の状況を考えずに、毎日何度も何度もLINEを送ったりしたら、男性の愛情は冷めていく一方ですよ。

2.「記念日」を忘れない

「誕生日とか大事な記念日に連絡をしないと、愛が冷めたと思われちゃいますね」(27歳/美容師)

「記念日を忘れたら、なんか絆がなくなってしまったかのような感じになってしまう」(28歳/販売)

そもそも男性は、「記念日」に縛られるのが大の苦手。
でも、「遠距離恋愛」である場合は、話は別。
誕生日や特別な記念日に、彼女から何の連絡も来なかったら、「俺への愛が薄れてきたのかな」と勘ぐってしまうものです。
記念日をたくさん作りすぎるのはNGですが、大事な日にはちゃんと連絡をしないとダメですよ。

3.「ルール」を作りすぎない

「ふたりだけのルールを作りすぎちゃうと、途中からお互いにうんざりしてきちゃいます」(28歳/飲食)

「決まりごとが多すぎると、それをこなすことに疲れを感じちゃいますね」(26歳/不動産)

これは遠距離恋愛中のカップルにありがちなこと。
いつでも会える状況ではないからこそ、ふたりだけのルールをたくさん作っちゃう。その気持ちはわかります。
でも、「一日のできごとを毎日報告すること」、「おはようとおやすみはちゃんと言うこと」、「飲み会に行くときは教えること」など、ルールでがんじがらめにされたら、男性としてはうっとうしいだけ。
束縛されているような気にもなるので、逃げ出したい気持ちが芽生えちゃうかもしれません。

4.「好き」と言葉で伝える

「会えない分、ちゃんと言葉で思いを伝えるようにはしていましたね」(31歳/秘書)

「気持ちははっきり伝えないと伝わらないので、それだけは守るようにしていました」(28歳/保険会社)

普段から会えるのであれば、態度や行動でも愛情を示せます。
でも「遠距離恋愛」は、それがなかなかできないのがネックなところ。
だからこそ、ちゃんと定期的に、「好き」だと言葉にして思いを伝えなければダメ!
それが聞ければ男性は安心できますし、自分の「好き」という気持ちもさらに大きくなっていくはずですよ。

おわりに

「遠距離恋愛」は上手に続ければ、うまくいく可能性もかなりあります。会えない分、愛情は大きくもなるものです。縛りつけたり、信用していないかのような行動を取ったりしないことが、一番大事でしょう。 (山田周平/ライター)

(ハウコレ編集部)

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