2016.08.08

屋台別テクまとめ!お祭りで彼をドキッとさせる方法

お祭りや花火大会など、この季節は屋台を目にする機会が多くなりますよね。彼と屋台でご飯を食べたり、遊んだりする女性も多いのではないでしょうか。でもどうせならただ楽しむだけじゃなく、彼に「可愛いなぁ」なんて思ってもらいたいですよね。そこで今回は「お祭りで彼をドキッとさせる方法」について屋台別にまとめてみました。

1.かき氷、わたあめ→「あーんして!」

「お祭りで浴衣を着た彼女がかき氷を食べてるってだけで萌えるのに、『あーん』なんてされた日にはもうドキドキだよね。」(20歳/大学生)

普段は恥ずかしくて彼に「あーん」なんてできないという人も、お祭りの雰囲気を借りてちょっと大胆になってしまいましょう。かき氷やわたあめ、ベビーカステラなどのデザート系は積極的に彼に「あーん」で食べさせてみて。きっと彼もデレデレになってパクッと食べてくれると思いますよ。

2.たこ焼き、やきそば→「一口ちょうだい~!」

「やきそばをひとりでむしゃむしゃ食べている女子より、『一口ちょうだい』って言ってくる子のほうが可愛く見える。」(22歳/大学生)

ひとりで全部食べられるならまだしも「いろいろ買ったのは良いけれど、食べきれなくて結局残してしまった…」というのでは彼への印象が悪いだけでなく、単純にもったいないですよね。ガッツリ系の食べ物は「一口ちょうだい~!」と言って彼におすそ分けしてもらいましょう。もちろん食べたあとは「ありがとう~!すごいおいしいね!」とポジティブな言葉を返すように。たこ焼きややきそば以外にも、お好み焼きやじゃがバター、牛串など何にでも応用できるはずですよ。

3.金魚すくい、ヨーヨー→「楽しい~!」

「ヨーヨーつりを楽しそうにしている女子は良いよね。笑顔で『やったぁ~!つれた!!』なんて言われたらキュンときちゃいます(笑)。そのあとにヨーヨーで無邪気に遊んでたらそれはそれで可愛いし。」(24歳/営業)

「私こういうのやらないから…」と理由もなくつまらなそうにされていると、男性も対応に困ってしまうそう。金魚すくいやヨーヨーつりは、子どもに戻ったつもりで楽しむのが一番。「無邪気さ」を武器にして、男性をとりこにしちゃいましょう!

4.射的、わなげ→「カッコいい!」

「射的とかでは正直彼女にカッコいいところを見せたいっていうのが男の気持ちだよね。だから『すごい~!』『○○くんってカッコいいんだね!』なんて言われたらお世辞でもうれしい。」(20歳/大学生)

射的やわなげなど、いわば“男子の腕の見せどころ”な屋台では、彼の応援役に回りましょう。彼が景品をゲットしてくれたら「天才!」「上手だね!!」などとほめればOK。逆に彼が下手だったとしても「でもすごいカッコよかったよ~!」と返すようにしましょう。とにかくほめることで、その場の空気も和やかになるはずですよ。

おわりに

いかがでしたか?
屋台別の対応を制覇すれば、彼をドキッとさせられること間違いなし!
ぜひ参考にしてみてくださいね。(和/ライター)

(ハウコレ編集部)

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