2016.08.07

今年はロングカーデマスターになろう!夏にも使える優秀アイテム

昨年から流行が続いているロングカーディガン。縦長効果によって体型をカバーしてくれるため、スタイルアップのアイテムとしても定評です。冷房での冷え対策としてこれまで着ていたカーディガン、今年はロング丈に挑戦してみませんか?

■ロングカーディガンのおすすめカラー

カラーバリエーションが豊富なロングカーディガンですが、人気のある色は「グレー」です。合わせやすいのはもちろん、ラフになりすぎず、重くなりすぎずのバランスの良さが人気のポイントです。

一方、こなれ感が出るのは「ホワイト」です。オールホワイトコーデにも使えますし、女性らしさ、さわやかさも出せるので1枚あると着回しもできて便利です。ただホワイトは太って見えるから心配…という声も多いので、そんな方は素材やインナーの配色を調整してみてください。

■細見えするためのポイントは?

まずロングカーディガン自体を、シルエットが横に広がらない細身のものを選ぶことが前提です。「絶対細見えしたい!」という人はホワイトを避けて、グレーを選ぶのが無難です。

そしてインナーはモノトーンやデニムなど、カラーをできるだけおさえた、すっきりとしたものを選ぶのがおすすめです。その方が大人っぽくまとまった仕上がりになります。
さらに腕まくりをして手首を出すのがポイント。抜け感がさらに細見え効果をアップさせてくれます。

■長さはどのあたりがいいの?

ロングカーディガンといっても、足首付近まである超ロングタイプやお尻が隠れる程度のものまで幅広くあります。中でも着回ししやすく合わせやすいのは膝丈くらいのもの。

長すぎるとだらしなく見えたり、ドアに挟まったりすることもあるので、まずは膝丈でのデビューがおすすめです。

■小物を上手に使おう

ロングカーディガンのコーディネートのアクセントになるのが、帽子やバッグなどの小物の使い方です。とくに重心が下になりがちなロングカーデにハットを合わせると、見る人の目線が上に行くのでバランスが良くなります。

ハットの人気も続いているので、ロングカーディガンとの組み合わせで一気にこなれ感もアップします。

■足元もポイントに!

さわやかに見せたいときには、ボトムスをロールアップして足首を出すのがお約束。靴はヒールでもスニーカーでもいいですが、とにかく足首さえ出していれば何にでも合わせやすいのが、ロングカーディガンのいいところです。

■ロングカーディガンでおしゃれ度アップ

羽織るだけでなんだか今どきコーデなれちゃうロングカーディガン。おしゃれで機能性も高いなんて、とても優秀ですよね。ポイントさえ押さえておけば、すっきり細見えできそうです。バランスの良いコーディネートができるよう他のアイテムのカラーや小物使いにも意識してみてくださいね。(佐々木里香/ライター)

(ハウコレ編集部)

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