2011.06.29

始める前に自分を理解しましょう!婚活における「自己分析」の方法

 闇雲に婚活をしていても、時間の無駄です。自分にピッタリの人を見つける為には、まず、自己分析が必要になってきます。

結婚出来ない理由を書き出していく

 何故、結婚が出来ないのか、自分なりの考えを10個ほど書き出していきます。「出会いがない」など、他愛のないものでも構いません。

 

最低でも5個は、結婚出来ない理由を書き出してみてください。

書き出し作業が終わったら

 結婚出来ない理由の書き出しが終わったら、今度は、問題解決の為に動き始めましょう。例えば、「容姿に自信がない」のであれば、ダイエットをするなり、エステに通うなりします。

 

 「仕事が忙しくて、出会いがない」という理由であれば、時間の隙間を探す作業をします。その隙間で、出会いを求めるように出来れば上々です。

結婚相手に望むもの、妥協できるもの

 問題解決作業と平行して、結婚相手に求めるものを、書き出していきます。最初は高い理想でも構いません。書き出していく内に、現実的に無理なこと、あまりに突飛なことが見えてきます。

 

 結婚相手に望むものが書き出せたら、次は、妥協出来るものを消していきます。例えば、「背が高い人」は、結婚していく上で大して重要でもなく、見栄えの良さだけのものです。これは、妥協出来るものに入る人もいるでしょう。

 

 このようにして、妥協出来るもの、出来ないものを分類していきます。

 

親が足かせになっている場合

 親御さんの介護などで、結婚が難しい場合は、介護士さんや社会福祉士さんに相談をして、今後の介護の方針を決めてもらうと、婚活がしやすくなります。

 

 もし、親御さんの借金や暴力が原因であれば、自治体の無料弁護士に相談をするのも、一つの手です。

 

 なるべく、あなた自身の負担が軽減される方向に持っていくと、結婚相手の負担や心労も軽減されます。

合コンよりも趣味のサークルへ

 以上の自己分析を終え、いざ婚活!となっても、合コンやお見合いパーティに頻繁に参加するには、お財布が痛いですね。

 

 でしたら、自分が打ち込める趣味のサークルに入れば、趣味が一致する人で、理想に近い人と巡り合える確立が、非常に高くなります。

最終的にはフィーリング

 理想の相手とはいえなくても、一目見た瞬間に「ビビッ」ときた人が、運命の相手かも知れません。こういうケースは、積極的にアプローチをかけるのではなく、相手の様子を見て、じわじわと親交を深めていくと、大きな失敗はありません。

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