2016.08.09

バンダナカチューシャでトレンドゲット!子どもっぽくならないコツが知りたい!

おしゃれ女子から注目を集めているバンダナカチューシャ。バンダナをアレンジして、カチューシャのように頭に巻くスタイルです。

おしゃれなだけでなく、そのアレンジの幅広さで人気が出ています。子どもっぽくなってしまうのが心配なあなたへ、今回は、バンダナカチューシャの大人仕上げのコツ、ご紹介します!

バンダナカチューシャの基本

バンダナカチューシャのアレンジに必要なのは、もちろんバンダナです。定番カラーの赤だけでなく、青や白などバリエーションが豊富にあるのはご存知でしたか?カラーや柄によって雰囲気がガラッと変わるので、なりたいスタイルに合わせて選んでください。ちなみに好みのバンダナがない場合は、シフォンのスカーフでも代用できますよ。

基本的なバンダナカチューシャの作り方ですが、まずバンダナを三角に折ります。次に三角の底辺の方から上の角に向かって3㎝ほどの幅に折り進めていきます。それを後頭部に中心が来るようにあてがったら、頭に巻いて結ぶとできあがります。

おでこを出すアレンジ

ロングヘアの方が前髪を上げることで、大人っぽいバンダナカチューシャのヘアスタイルに仕上がります。バンダナカチューシャの端の結び目を頭のトップに持ってきてみましょう。おでこ+結び目によって、大人かわいい印象になります。反対に、結ぶ位置を襟足の方に持ってくると、正面からバンダナの柄がよく見え強調されるので、おしゃれ度が上がりますよ。

まとめ髪にアレンジ

ロングヘアをお団子などのアップスタイルにして、バンダナカチューシャを合わせると、子どもっぽくなりません。

ポイントは、バンダナカチューシャの幅を広くしておくことです。アップした髪とバンダナの相性はバッチリで、こなれた感じのアレンジができます。

リボンとして使うアレンジ

バンダナカチューシャは頭に巻くだけでなく、リボンの代わりとしてアレンジすることが可能です。たとえば、ロングヘアをポニーテールでまとめ、そのゴムの部分を隠すようにバンダナカチューシャを巻きます。バンダナをふんわりと結ぶことでボリュームを出すことができ、子どもっぽくなりがちなポニーテールを大人っぽい髪型に変身させることができます。

また、三つ編みの最後のまとめた部分にバンダナを結びつけたり、三つ編みの中に一緒に編み込んだりするおしゃれなアレンジもおすすめです。

小顔効果があるアレンジ

バンダナを太めの幅に折って、頭にゆるく巻きます。耳を隠すようにかぶせると、小顔効果が期待できます。バンダナの結び目をトップから少しずらしたり、大きめのバンダナを使って顔の周りに大きなリボンをつくったりすると、視覚効果でより顔が小さく見えますよ。バンダナのカラーをヌーディなものにすると、より落ち着いた印象の髪型になります。
アイデア次第でアレンジはさまざま、バンダナの幅や結び方、つける位置を工夫すれば、子どもっぽくなりません。おしゃれで大人かわいい髪型を楽しんでみてくださいね。(村上なるみ/ライター)

(ハウコレ編集部)

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