2011.06.29

重たい女にならないように、あなたのスマートな「復縁活動」、応援します!

 ふってもふられても、もう一度、あの人と恋愛をしたい人はいますね。けれど、覚えておいてください。復縁活動とストーカーは紙一重だということを。

 

別れてからの時間が重要

 別れた直後に復縁活動を始めても、意味はありません。別れたという事実が相手にあるからです。

 

 ですから、復縁活動は別れてからインターバルを置いてから行うのがベストです。相手が「何故、別れたのか」を忘れる時期、約3ヶ月から半年頃から始めましょう。

メールや電話は極力しない

 過去の判例で、一日にメールを3通、電話を1回しただけで、ストーカーに認定されることがありました。なので、いくら復縁を求めていても、メールや電話は極力控えた方が無難です。

 

 離れているので、相手が忙しいのか、不機嫌なのか分からないのも、連絡を取らない方が良い理由の一つです。

連絡を入れるなら午前中に

 午前中に行う話し合いはまとまりやすいと、統計に出ています。午前中の太陽光は、やすらぎのホルモン、セロトニンを出しやすい為ともいわれています。

 

 なので、連絡を入れるのであれば、午前中がベストです。それも、仕事や学校で忙しいであろう時間帯に、手短に行うのが良いでしょう。

 

 忙しいと分かっているから手短に済ます、この気遣いが相手に好感を抱かせます。

 

こちら『復縁メールの出し方』も参考にください。

午前中に約束を取り付ける

 相談があるなどと理由を付けて、夕方に再度、連絡を取られるようにしましょう。こうすることにより、一日中、相手はあなたのことを考えるようになります

 

相談する内容などは、あらかじめ考えておきましょう。自分なりの結論を出しておいても構いません。作戦を練ってから、復縁活動をしましょう。

 

会えたとしても、一方的に喋らない

 相手に会えたとしても、嬉しくて一方的に喋ってはいけません。端的に「相談」の内容を伝え、相手の考えを聞くようにしましょう。話を聞くという行動は、相手を信頼している証にもなります。聞き上手になりましょう。

 

 もし、喋るのが苦手、聞くのも苦手という人は、こちら『口下手でも好感度を上げる会話術』を参考に、頑張ってください。

迷惑がられたら

 相手に既に新しい恋人がいる、あなたが徹底的に嫌われているなど、復縁が難しいパターンがあります。それでも、ダメモトでメールか電話を1回してみましょう。それで、相手の出方を見て、上記の作戦を実行してみてください。

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