2016.08.09

榮倉奈々&賀来賢人が結婚!芸能人の「結婚しました」コメントに見る愛のカタチ

やたらと不倫のネタが多かった2016年。何度も残念な気持ちになりましたが、「かねてよりお付き合いしておりました~」から始まる嬉しい報告もなかったわけではありません。こういう芸能人の結婚報告って、似たりよったりのように見えて、それぞれの個性がにじみ出ているものです。今日は、そんな「芸能人の結婚報告」にみる、愛のカタチをご紹介します。

・榮倉奈々&賀来賢人

「昨年の夏頃から交際をはじめ、約1年ほど時間を共有していく中で、家族になりたい、という思いに至りました。これから先、人生に起こる全ての事を彼と共に乗り越えていけると思うと、とても幸せです。」(榮倉奈々さんコメントより)

ドラマ「Nのために」での共演をきっかけに交際、ゴールインした榮倉奈々さんと賀来賢人さん。

恋愛感情でつながっている「カップル」から、それ以上の絆で結ばれた「家族」になって、これからの長い人生を共にする、そんな期待と喜びに満ち溢れていますよね。付き合っている彼と、「家族」という形になったらどんな人生になるんだろう?と、考えてみたくなりますね。

ちなみに、賀来賢人さんの叔母は女優の賀来千香子さん。豪華な一族ですね!

・松浦亜弥&橘慶太

「今年の冬で12年の付き合いになりますが、私の青春には、すべて彼がいます。悲しいこと、辛いこと、嬉しいこと、楽しいこと全部です。」(松浦亜弥さんコメントより)

おふたりとも、デビュー当時からトップアイドルとして活躍してきた松浦亜弥さんと橘慶太さん。

15歳から12年の付き合いって、すごいですよね。「私の青春には、すべて彼がいます」のひとことには、ふたりの長い歴史を感じるとともに、いろんなことを乗り越えてきたんだろうなと、ついジーンとしてしまいます。

「付き合いは長いけどなんだかマンネリ…」という人も、今まで彼と経験してきたことを思い返してみれば、また違った気持ちが生まれるかもしれませんよ。

・長谷部誠&佐藤ありさ

「そんないまの気持ちを文章で表現するのはとても難しいのですが、僕の頭の中でずっと流れているMr.Childrenさんの【Simple】の一節、『ざあざあ降りの雨を全身で受けながら  凛々と茂るあの草木の様に 強く 強く』のように、訪れるであろう困難に対しても2人で共に手を取り、笑みを絶やさず、謙虚に歩んでいきたいと思っています」(長谷部誠さんコメントより)

サッカー選手の長谷部誠さんと、モデルの佐藤ありささん。
歌詞を引用した入籍報告ってめずらしいですよね。誰しも、深く共感したり「この歌詞のようになれたらなあ」と思う曲ってあるもの。彼との関係でも、そんなテーマソングがあれば、関係が行き詰まったり、すれちがいが起こってしまったときも、乗り越えられそうです。

・杏&東出昌大

「普遍的でささやかな幸せを大事にしつつ、表現者としても社会人としても精進を重ね、そのことがより良き社会への貢献につながるような人間をめざしたいと思っております。」(杏さん・東出昌大さん連名コメントより)

NHKの朝ドラ「ごちそうさん」で夫婦を演じた杏さんと東出昌大さん。初めて会ったのは朝ドラの7年も前、パリコレ出演のため滞在していたパリの道端でばったり、という「運命の出会い」だったようです。

「普遍的でささやかな幸せ」というと、なんだか地味に感じるかもしれません。
でも、人生とともに長く続く結婚生活。大きなイベントのときだけ盛り上がるのではなく、日々の小さな幸せをお互いに楽しめる、そんな関係こそが長続きするポイントかも。

また、結婚は人生の中でひとつの区切りにもなります。「どんな人になりたい」「どんな人生を歩んでいきたい」ということを考えて、新たにチャレンジしていくきっかけにもなりそうですね。

おわりに

こうやって改めて見てみると、なんだかほっこりしちゃうコメントばかりですね。「早く結婚したい!」と焦る人も、「結婚なんてまだ考えてないな」と思う人も、自分に置き換えてみると、彼とのお付き合いや自分の恋愛観にも、変化が生まれるかもしれませんね。(Sakura/ライター)

(ハウコレ編集部)
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