2016.08.10

夏といえばやっぱりブルー! 派手過ぎない「青」で夏を楽しむネイル

夏の青空のような澄んだ青って、この季節はなんだか心惹かれたりしませんか?夏になると自然とオーダーが増える「青」。青といっても、スカイブルーから藍色、紺色から水色まで、皆さんが選ぶ「夏の青」はさまざまです。

しかし、色味のチョイスを間違えると「派手すぎる」なんて言われてしまう場合もあるのが、青ネイルの気を付けたいポイント。他の人から見て、びっくりするような青い爪や、場に似合わないような派手ネイルにならないためにも、青を上手に使いこなしたいですよね。

今回は、ネイリストでスキンケアカウンセラーの筆者が、トレンドを抑えつつも上手に青を楽しむポイントをお伝えしますね。

◇青の魅力

青は、澄んだブルーであればあるほどに、肌を滑らかに見せる効果があります。パステルブルーは、光によっては肌色を暗く見せたり、手肌を乾燥気味に見せることもあるので、夏の紫外線の下では避けたいカラー。オレンジの室内灯でも注意が必要な色味です。澄んだブルーは、夏の太陽のもとでもオレンジの室内灯の下でも、肌を白く見せてくれる効果があります。夏に青を楽しむなら、なるべく「混じりけのない青」をチョイスするようにしてくださいね。

◇ストライプの大人感

澄んだ青って色味が濃いですよね。濃いカラーにラインストーンをたくさん散りばめてしまったら、それは「思いっきり派手」なネイルになってしまいがち。今年はストライプが流行っていますので、青にこそ組み合わせておきたいもの。ブルーに白のストライプって、シャツでも多く見られるデザインです。白い線で区切りをつくるだけで、清楚系なデザインになりますよ。

◇薄い色と濃い色を合わせる

2016年は、何色か使用して奥行きを出すネイルが流行っています。どうせなら「青」も何色か組み合わせてみると面白い発色になりますよ。カラーの青とラメの青を組み合わせたり、青に白を合わせたり。濃いカラーと薄めのカラーを組み合わせるだけで「青」の占める面積の割合が減りますので「派手すぎる」ネイルにもならなくなります。

◇ロイヤルブルーの上品さ

青は青でも「ロイヤルブルー」はハデさよりも上品さが目立ちます。カラフルなストーンなどを乗せてしまうと一気にはでになってしまいますが、同系色のストーンや透明感のあるラメなどを合わせれば「上品ブルー」のできあがりです。

◇おわりに

夏の気分を味わいたいし、でも「青」は会社ではNGだなぁ・・・という方はラインストーンやシールでのポイント使いもおすすめです。せっかくの季節カラー「青」。チャレンジしないのももったいなですし、少しだけでも「青」で夏気分を味わってみてくださいね。(川上あいこ/ネイリスト)

(ハウコレ編集部)

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