2011.06.30

翌日に残さない!足のむくみを少しでも取る方法

長時間、座っていたり、立っていたりすると、足がパンパンにむくみますよね。これを何とか楽にする方法を記していきます。

むくみの原因

同じ体勢でいることにより血流が滞り、結果、水分や老廃物が排泄されず、下半身にたまっていく状態が、足のむくみです。

これを解消すれば、夕方になっても、スッキリとした足でいられます。

足首をくるくる回す

座った状態であれば、足首を上下に動かすだけで、血流が良くなり、むくみ防止になります。

立っているのであれば、つま先を床につけ、くるくると足首を回していきましょう。

更なる予防

上半身を前にかがめ、今度は後ろに反り返る、このストレッチで下半身のむくみが軽減されます。下半身のむくみは、上半身のむくみと連動しているので、このストレッチは効果的です。

足がむくんでしまったら

膝の外側(図参照)を、両膝を揃えて、両手でグッと押します。これを5秒。5秒押したら、5秒休憩を挟んで、また5秒押します。5回行いましょう。

 

 

屈伸をしながら行うと、より効果が発揮されます。

ふくらはぎの内側を撫でる

前屈出来る状態であれば、ふくらはぎの内側、くるぶしから膝にかけて、ボールペンか指で、下から上へ撫でていきます。執着地点は、膝の裏側です。左右5回ずつ行います。

撫でている途中、鈍い痛みを感じる箇所があれば、そこを重点的にグリグリと押して、膝の裏に流すようにしていきます。

すねを撫でる

今度は足首から膝にかけて、すねを撫でていきます。力いっぱいする必要はありません。下から上へ撫でていき、最後は膝をくるっと一周させます。これも、左右5回ずつ行います。

普段から運動を心がけて

普段から運動をしている人は、あまり体がむくみません。既に、血流が良いからです。むくみは、体からのサインと受け止め、なるべく運動をするように心がけましょう。

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