2016.08.14

大好きな人と浴衣デートがしたい!彼を花火大会に誘う5つの口実

夏の風物詩といえば花火が挙げられますよね。今年も色んな場所で花火大会が開催されています。「好きな人と浴衣を着て花火大会に行くのが夢!」という女性も多いはず。

でも気になる彼をストレートに花火大会に誘うのはなかなか勇気がいるもの。そこで今回は「好きな人を花火大会に誘う口実」について20代女性にリサーチしてみました。

1.「すごくキレイに見える場所があるんだって!」

「『友達から聞いたんだけど、すごいキレイに花火が見える場所があるらしいよ!』と言って彼を花火大会に誘ったことがあります。もちろん私が必死に穴場スポットを探したんですけどね(笑)」(21歳/大学生)

「穴場スポットがある!」なんて聞いたら、男性もついつい気になってしまうはず。ここは「友達から教えてもらった」ということにして、彼をそれとなく花火大会に誘ってみましょう。

「実際に行ってみたは良いけれど花火があまり見えなかった…」という場合は、「ごめんね…。でも○○君と花火大会に来れて嬉しいな」とフォローすれば、大抵は許してもらえると思いますよ。

2.「一度も花火大会に行ったことがなくて…」

「『私、花火大会って一回も行ったことがないんだよね…。今年こそは行ってみたいなぁ…』と何気なく彼に言ってみたら『じゃあ一緒に行く?』と誘ってもらえました。」(20歳/専門学生)

男性は「はじめて」に弱いもの。「花火大会に行ったことがない…」と言って彼の反応を伺ってみるのもアリ。もしかしたらあっさり「じゃあ一緒に行こう!」「浴衣着てきてね!」なんて言ってもらえるかもしれませんよ。

3.「○万発も上がるらしいよ!」

「地元の花火大会は2万発以上花火が打ちあがるんですよね。なので『すごーい!2万発以上も花火が上がるんだ~!見たいなぁ~!』と言って毎年好きな人をデートに誘っています。」(21歳/大学生)

男性だって花火大会に誘うのは勇気がいるもの。でも女性のほうが「花火大会に行きたい!」という態度を示してくれていれば、彼だってデートに誘いやすくなります。ここは少しオーバー気味に具体的な花火の数も出したりして、彼と花火大会に行きたいことをアピールしても良いかも。

4.「みんなで花火大会行かない?」

「サークル内に好きな人がいたので『みんなで花火大会に行こうよ!』と言ったことがあります。その花火大会から彼と一気に急接近できましたよ。」(21歳/大学生)

「ふたりで花火大会に行くことを提案するのはちょっと恥ずかしい…」という人は「みんなで行こう!」と誘ってみましょう。仲間内で行った花火大会から恋に発展するということも大いに考えられます。きっとみんなでワイワイした夏の思い出にもなるはずですよ。

5.「手持ち花火ってなかなかできないよね…」

「『花火大好きなんだけど、一人暮らしだとなかなか手持ち花火できないよね…』と言って花火大会に連れて行ってもらったことあります(笑)」(24歳/事務)

マンションやアパート暮らしだと、手持ち花火をやるのも難しいですよね。最近では公園などでの花火も禁止されている場所が多いはず。「自分たちで花火をやるのは難しいけれど、どうしてもキレイな花火が見たい!」というアピールをすれば、もしかしたら花火大会に連れて行ってもらえるかも!?

おわりに

本当は「一緒に花火大会に行きたい」とストレートに言えば彼に伝わるのですが、なかなか言えないのが女心。
ぜひこれらのフレーズでそれとなく彼を花火大会に誘ってみてくださいね!(和/ライター)

(ハウコレ編集部)
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