2016.08.11

胸キュンッな夏!花火大会で男子がドキドキしちゃう女子のしぐさ

お祭り真っ盛りの夏ですが、中でも花火大会は、夜にきれいな花火を見ながら彼と接近できる絶好のチャンスですよね。ここぞとばかりに彼をドキッとさせることで、お付き合いに発展しやすくなるのではないでしょうか。

そこで今回は、20代~30代の男性に「花火大会でこんなことをされたらドキドキしちゃう」というポイントを集めてみました。

1.腕を組んでくる女子にドキドキ

「混雑している人混みの中で自然と手をつなぐ……っていうシーンに憧れます」(28歳/飲料会社勤務)

「漫画の1シーンみたいですけど、服の裾をきゅっと掴んではぐれないようにしてくる子って控えめでカワイイですよね」(27歳/Webデザイナー)

花火大会といえば混雑がつきもの。大人数の中、スマホが十分に通じないこともあります。はぐれないようにともっともらしい理由をつけて、自然と手をつなげるのがうれしいですね。

同じように、浴衣姿なら「慣れない下駄で足が痛くなっちゃった」と、彼の腕につかまる理由を作るのもアリ!ですね。

2.浴衣姿にドキドキ

「履きなれない草履の鼻緒を直すためにしゃがんだ姿って色っぽいですよね。上からうなじを見下ろす形になるのでコッソリ見ちゃいます」(25歳/飲食店勤務)

「浴衣を着てオシャレをしてきてくれた気持ちがうれしいです。足が痛くなっちゃったって言われると『どっかで休もうか』って誘いやすいですしね」(29歳/製菓メーカー勤務)

あえて鼻緒がズレたフリをして直すのも賢いですね。浴衣を着ていると、いつもは見せることのない仕草や姿を見せることができます。ふだん髪をおろしている子なら絶対アップヘアで行きましょう。あなたの新鮮な服装、髪型に彼はドキドキすること間違いなしです。

3.無心に花火を見つめる姿にドキドキ

「普段女の子の顔なんかじーっと見たら変態扱いされちゃいますけど、花火を見てるときってバレないからドサクサに紛れて見ちゃいます。無心に花火を見つめてる真剣な顔って可愛いんですよね」(33歳/弁護士)

花火を見つめていると、誰だって表情に気を配れなくなりますよね。周りのことを忘れて真剣に見入っている顔に男性はキュンとくるようです。くれぐれも花火に集中しすぎてお口ポカンにならないように要注意!

4.扇子やうちわを使いこなす女子にドキドキ

「花火大会ってけっこう暑いですよね。蒸し暑いなあ……と思っていたら彼女が『はい、プレゼント』と扇子をタイミングよく出してきてくれたことがあって感動しました」(30歳/ゲーム制作会社経営)

それほど高くないものでもおしゃれな柄がそろっているのが扇子。彼にプレゼントすれば思い出にもなりますし、「俺のことを気にしてくれたんだ…」という気遣いが心にグサッと刺さります。

扇子を使うためにまた次のデートに……なんて、恋を進展させるきっかけにもなるので使えるテクニックですね。また、暑がりな彼にうちわであおいであげるのも、優しさアピールとして効果的です。

おわりに

花火大会デートは、「手つなぎ」「浴衣」「花火を見つめる横顔」「扇子」を制することで、他の女子と圧倒的な差をつけられそうです。どれも簡単にできるテクニックなので、ぜひ試してみてくださいね!(上岡史奈/ライター)

(ハウコレ編集部)

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