2016.08.12

彼女がやってほしくても、彼が「ま、いっか」と思ってやらない行動

よく男性と女性とでは、恋愛の考え方が違うと言いますよね。一般的には「男女は脳が違うから、恋愛に対する考え方にも違いが見られる」と、説明されることが多いものです。

特に、彼が男らしくて肉食系に近いタイプの男性の場合は、恋をしていて男女の違いを実感することも多いと思います。

今回はそうした問題のひとつとして、男性が交際中に実はどうでもいいと思っていることをまとめてみました。

1.連絡頻度は少なくていい

「人によって違うだろうけど、男の方が恋人からの連絡って少なくても平気って人が多いと思う。むしろ、連絡されても返すのが面倒くさいっていうか。信頼があるから、そう思うのかな?」(23歳/男性/大学院生)

彼からの連絡が少なくなってくると、「飽きられちゃったかな?」「他に好きな人ができたんじゃ……」と、不安になってしまう女子も多いのでは?でも、これって必ずしも男性の愛情が薄れてきたからというわけではないようです。

というのも、男性には狩猟本能があるので、付き合ってから恋が次第に盛り上がる女性と違って、彼女と付き合うまでに恋が一番盛り上がる傾向にあるのです。彼からの連絡が少なくなったのは、あなたに信頼を寄せた証拠と考えると気が楽になるのでは?

2.恋人に何でも打ち明ける必要はない

「女の人を見ていると、恋人にあれこれ話しながら、日頃のストレス解消している人が多い気がする。その点、男は何もせずにゴロゴロしたり、ゲームしたり、筋トレしたり、ひとりでいることがストレス解消になる気がする」(24歳/男性/IT)

もちろん、彼の悩みや交流関係によってはこの場合ではないこともあるでしょう。ですが、多くの男性は仕事のことで悩みを抱えていたとしても、仕事仲間や男友達で相談できる人がいれば、わざわざ恋人に相談しないことも。

はたまた弱音を吐くことが格好悪いと感じて、我慢してしまっていることもあるかもしれませんね。いずれにせよ、恋人のことを信頼していないわけではないので安心して。ちょっとしたストレスならひとりで解決する男性は多いので、彼の様子を見極めて、温かく見守ってあげる姿勢も意識してみてください。

3.「好き」と言わなくてもいい

「日本人だからかな。好きって言えたらいいんだろうけど、恥ずかしいし。態度で俺の好きって気持ちが伝わらないかな、って思うこともあります」(24歳/男性/福祉)

彼の気持ちを疑っているわけじゃないけど、連絡頻度が少なくなったり、彼がほかの異性の話をしていると、不安を感じてしまうことってありますよね。でも、日本人の男性はシャイだということもあり、「好き」ということにためらいを感じてしまう男性が多いようです。むしろ、「好き」と言葉に出すと、軽い感じがして嫌だという人も。

それよりも彼が定期的にLINEを返信してくれる、仕事が忙しくてもデートしてくれる。そんな女子にとっては当たり前のことが、男性にとっては愛情がなければできないことなのです。そう考えると、彼からの愛情が実感できて安心できるのでは?

4.仕事中の連絡はいらない

「よく男は同時に●●することができないっていうけど、仕事に追われていると、彼女のことがどっかに行っちゃっているから、一理あるかもって思う」(24歳/男性/販売)

あなたが仕事に追われていても「彼も今頃、外回りかな?」と、彼のことを考える瞬間ってありませんか?でも、男性はそういう瞬間が少なく、集中したらそれに一直線になって他のことが見えなくなってしまうようです。彼からいつもの時間にLINEが返ってこないときには、普段よりも仕事に追われているのかもしれません。それとなく「お疲れ様~!」と連絡を取ってあげると、彼が一息ついた頃に連絡が返ってくるはずです。

おわりに

男女の違いって追及すればするほど奥深そうですね。不安になってしまったときは、ちょっと心を落ち着かせられると、彼にとってより理解ある女性になれるかもしれません。(柚木深つばさ/ライター)

(ハウコレ編集部)
(平尾優美花/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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