2011.07.02

ちょい足しでカレーをもっとおいしく食べる方法

 
いよいよ夏本番。カレーがおいしい季節になってきましたね。
 いつものカレーを、ちょい足しでもっとおいしく食べる方法をご紹介します。もちろんチンするだけのレトルトカレーでもOKです。

生卵をかける

 お皿にご飯、ルーを盛り付けたら、ルーの上にに生卵をパカッと割って、スプーンで混ぜ混ぜ。卵とルーだけを混ぜるのも良し、卵とルー、ご飯を全部ぐちゃぐちゃにかき混ぜるのも良し。

 ピリッと辛いカレーを、生卵がマイルドにしてくれます。口当たりも滑らかでのどごしも良くなるので、暑い季節にもおすすめ。

醤油をかける

 これはもう定番ですね。ルーに醤油を数滴たらすだけで一気に和の風味が増し、味が引き締まります。

 応用として、とんかつソースやウスターソースなどでコクやスパイシーさをアップさせても○

納豆をかける

 個人的にはもっともおすすめの食べ方です。納豆の出汁やネバネバとルーが絡み合って、旨みが格段にアップ。

 コツは、ご飯の上に納豆をのせ、その上からルーを納豆が見えなくなるようにかけること。スプーンの上に、下からご飯、納豆、ルーの順にのせて口に運ぶのが正しい食べ方です。

マヨネーズをかける

 これはマヨラーの間ではもはや常識?しかし入れすぎてしまいルーがマヨネーズに負けてしまったという人も。

 ほんの少量入れれば、コクが出ておいしいかも。初めてトライする方は、ごく少量から始めることをおすすめします。

バナナを放り込む

 一口大にカットしたバナナを、おもむろにルーに投入。筆者はまだ試したことがありません。ルーの辛さとバナナの甘みが合っておいしい、という人もいるようで。

 ちなみに筆者は今後もトライする予定はありません。酢豚にパイナップルが許せないタイプの人は、やめておいた方がいいでしょう。

おわりに

 いかがでしたか?いつものカレーにほんの少し工夫を凝らすことで、違った味わいが楽しめそうですね。

 ちなみにちょい足しではないのですが、筆者の夫のこだわりは、冷たいご飯の上に熱々のルーをかけることだそうです。ルーがより深く味わえるのだとか。好みやこだわりは人それぞれですね。みなさんも自分なりのカレーの食べ方を開発してみては?

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