2016.08.14

楽しめるメニューが盛りだくさん!逗子海水浴場の魅力

相模湾に面し、鎌倉市と葉山町の間に位置する逗子海水浴場は、「太陽が生まれたハーフマイルビーチ」というキャッチフレーズでも知られています。近年は利用者のマナー向上に力を入れ、安心して遊べる海水浴場というイメージもありますね。

☆きれいな景色とリラックスできる環境

逗子海水浴場の魅力といえば、遠浅の海岸と広々とした風景!天気が良いと、海岸の端の方では江の島と富士山の姿を見渡すこともできます。また、2014年からはじまったマナー向上のための条例では砂浜でのバーベキューや飲酒、拡声装置による音楽放送を規制しているので、訪れた人がリラックスして楽しめる環境です。

☆楽しめるメニューが盛りだくさん

個人で許可なくおこなうのは禁止されていますが、逗子海水浴場の海の家では、バーベキューやアルコールの提供も。海水浴場のホームページから画像も見られるのでオススメです。また、手ぶらでバーベキューを楽しみたいときには、予約サイト「デジキュー」を通して事前に予約ができます。さらに、逗子海岸では「SUPフェザーファクトリー」が、スタンドアップパドルサーフィンやピラティスのレッスンも開催していますので、この夏にチャレンジしてみるのもいいですね。

☆逗子ビーチスプラッシュウォーターパーク

逗子海水浴場では、2015年から海上に浮かぶアスレチック「逗子ビーチスプラッシュウォーターパーク」が、海水浴期間に合わせてオープンしています。時間帯は9:00~17:00までの一時間ごとの入れ替え制。トランポリンや断崖のクリフ、ジャンプ台やアクションタワーなどが設置されています。遊具はアンカーによって繋がれているのですが、海の上にぷかぷかと浮かんでいる状態なので、歩いたりバランスをとったりするのに思いのほか体力を使います。陸上とは違った楽しさが味わえるので、みんなでワイワイ楽しめますよ。

☆首都圏からスムーズなアクセスが可能

逗子海水浴場へのアクセスには、JR横須賀線の逗子駅と京浜急行線の新逗子駅の2路線・2駅を利用することができます。JR線だと、新橋・東京方面から乗り換えの必要がなく快適。京浜急行線でも、羽田空港方面からエアポート急行で乗り換えなしでアクセスできるので、首都圏各地から気軽に遊びに行けます。帰りは、京浜急行線の新逗子駅を使うと始発駅なので、遊び疲れた後に座って帰れるのも嬉しいですね。

☆気軽に行けるリゾート地!

首都圏から気軽に行けて、しかも楽しめるメニューが盛りだくさんな逗子海水浴場。ぜひ、友達グループやカップルで出掛けてみてくださいね! (はまこ/ライター)

(ハウコレ編集部)

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