2011.07.04

眠れない夜に実践!夜ぐっすり眠るためにできること

 疲れているのになかなか寝付けない、寝てもすぐに目が覚めてしまう・・・。そんな人も簡単に実践できる、夜ぐっすり眠るためにできることをご紹介します。

温かい飲み物を飲む

 温かい飲み物にはリラックス効果があります。夜寝る前はなるべく冷たい飲み物を避け、カフェインを含まない温かい飲み物を飲みましょう。

 ハーブティーやホットワイン、ほんの少しブランデーをたらしたホットミルクもおいしいものです。ただし、アルコールは摂取しすぎると逆に眠りの妨げになりますので、少量にとどめておくようにしましょう。

レタスを食べる

 レタスにはラクチュコピクリンというポリフェノールの一種が含まれています。ラクチュコピクリンには鎮静作用や催眠促進の効果があり、19世紀頃までは乾燥粉末にしたレタスが鎮静剤として利用されていたほどだそうです。

 夕食にレタスサラダを加えてみるだけでも、効果がありそうですね。

BGMにこだわる

 ベッドに入るまでの時間は、気持ちを鎮めるゆったりとした音楽を部屋のBGMとして流しておくのも一つの手です。今は「自律神経に優しい」というCDもたくさん発売されていますので、探してみるのもいいでしょう。

 逆に、寝る前にテレビを見たりパソコンを使ったりすると、脳が興奮して眠れなくなりますので控えるようにしましょう。

日記をつける

 横になってからの考え事は、ネガティブな方へ向かいやすいものです。ベッドの中にまでモヤモヤとした気持ちを引きずるようなら、紙の上にその気持ちを吐き出してしまいましょう。

 その日あった嫌な事や悩み事なども、文章にしてしまうと次第に思考もまとまり、気持ちがすっきりして良い解決策を思いつくこともあります。

夜道を散歩する

 気持ちをすっきりさせたり思考をまとめるには、散歩もおすすめです。体を動かすことで程よく体を疲れさせれば、心もリフレッシュすることができ、より深く熟睡することができます。

 疲れているはずなのになかなか寝付けないタイプの人にも効果的です。

暗い道や人通りの無い道は避け、安全な道を歩くようにしましょう。


おわりに

 いかがでしたか?

 手軽に試せるものばかりなので、毎日の生活に上手に取り入れて、より質の良い睡眠を手に入れたいですね。

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