2016.08.17

メイクで小顔をゲット!初心者さんにおすすめしたい、シェーディングの選び方

ベースメイクにアイシャドウにチークに…ときたら次にメイク初心者が目指すのは、シェーディングやハイライトではないでしょうか。

シェーディングは、うまく使うことで顔の印象を変えてくれる、便利なアイテムです。シェーディングの効果と選び方をチェックしてみましょう。

■シェーディングってどんな効果があるの?

シェーディングは、顔に影をつくるためのものです。基本的には、フェイスラインや鼻筋など、顔の中でも高さのない、影になる部分に使っていきます。それでは、そんなシェーディングを使うことでどのようなメリットがあるのでしょうか?

まずは、フェイスラインに使用することによって、顔をよりシャープに見せることができます。エラが気になるという方でも、シェーディングをうまく使えば、目立たなくさせることができるのです。

他にも、鼻筋に使用することで鼻が高く見えるなど、とにかく、顔に立体感をもたせることができます。

■パウダーとクリームはどっちがいい?

シェーディングの種類を大きく分けると、パウダータイプとクリームタイプに分けることができます。

パウダータイプというのは、ブラシを使って肌にのせていくタイプです。特徴は、軽いつけ心地で、顔の様子を見ながら、濃さを調節できるというところ。クリームタイプは、クリームファンデーションを思い浮かべると分かりやすいですが、指の腹などで広げていくタイプです。クリームタイプの方が長時間メイクには向いていますが、つけ方を誤るとムラになってしまいます。

初心者であれば、失敗しにくいパウダータイプが、どちらかというとおすすめです。

■シェーディングにベストなカラーは?

シェーディングはやみくもに使えば良いというものではありません。あまりに濃い色だと不自然に浮いてしまいますし、薄すぎるとシェーディングの意味をしっかりと果たしてくれません。それではどのくらいの色がベストなのでしょうか?

シェーディングは、肌の色よりも2トーン暗いものが良いとされています。ただ、2トーン暗めといってもちょっぴり分かりにくいですよね。試しに使えるようであれば、肌にのせてみて、不自然でないくらいで、少し暗めのものにしてみましょう。

■アイシャドウでも代用できる

シェーディングが手元にないという方は、アイシャドウでも代用することは可能です。ただし、アイシャドウもブラウン系のもので、ラメなどが入っていないマットなものがベスト。ラメが入っていると、不自然に見えてしまうことがあります。

また、フェイスラインとなると割と広範囲になってしまうので、まずはノーズシャドウ代わりに、鼻筋につけて試してみましょう。カラーとしては、パレットの中の、薄すぎず濃すぎない、ミディアムカラーあたりがおすすめです。

■シェーディングをうまく使おう

顔に立体感をもたせるために意外に重要なシェーディング。特にカラーについては、自分の肌になじむカラーでないと浮いてしまう可能性があるので、選ぶ際は注意しましょう。(結貴/ライター)

(ハウコレ編集部)

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