2016.08.16

飽き性さん大歓迎!サイクリングダイエットなら「絶対に」つづけられる理由

ダイエットしたいけれど、飽き性だし、リバウンドが怖くてなかなか踏み切れないという人も多いのではないでしょうか。

今回は、楽しくダイエットできて、なおかつリバウンドもしにくいと人気の「サイクリングダイエット」についてご紹介します!ぜひ参考にしてみてください。

■「サイクリングダイエット」って何?

ダイエットに欠かせないのが有酸素運動。その有酸素運動の中で、自転車を使ったダイエット方法が「サイクリングダイエット」なのです。サイクリングダイエットは、必要なものが自転車だけで、通勤や通学をかねてダイエットできるから、とても続けやすいと人気を集めています。

続けやすいということは、裏を返せば、リバウンドもしにくいということ。自転車をこぐことは、歩くよりも体の筋肉をよく使うため、ウォーキングよりも脂肪燃焼効果が期待できるんです。

■サイクリングダイエットのやり方

サイクリングダイエットは、“自転車に乗ってこぐだけ”なので、とても簡単です。おすすめは、なるべく上り下りの少ない道を、時速20キロ以上のスピードで、コンスタントにこぎ続けることです。運動を始めてだいたい20分ぐらいたってから脂肪が燃焼するため、30分~1時間程度行うといいでしょう。

ポイントは、こぐときの姿勢。自転車のサドルを少し上げることで、前傾姿勢になり、背中や二の腕の筋トレにもなるため、普通にこぐより消費カロリーも上がり、よりダイエットの効果が期待できます。ダラダラと自転車をこぐのではなく、息が切れない程度の適度なスピードが大切ですよ。

■サイクリングダイエットの効果

まず、自転車を使った有酸素運動で、体の脂肪分をエネルギーとして使うため、一定の時間行うことで、脂肪燃焼の効果が期待できます。

そのうえ自転車をこぐことにより、下半身などの筋肉量がアップし、その結果新陳代謝が上がって、太りにくい体を維持することができます。

また、有酸素運動により血行が促進され、体の不要な老廃物が排出されることで、デトックス効果が期待できます。また日光をあびながら外を走るため、楽しみながらなおかつリフレッシュできて、ダイエットの天敵であるストレスがやわらぎます。

■食事管理も大切

サイクリングダイエットで、より効果を高めるためには、自転車に乗る前後の食事管理が大切です。自転車に乗る2時間ほど前には、なるべく食事をすませておくようにしましょう。その際、血糖値を急激に上げるとされる、白米やパンなどの炭水化物はひかえるようにしてください。玄米やライ麦パンなどがおすすめです。

またビタミンやミネラルを多めにとることも大切です。そして、自転車に乗った後はしっかり水分補給をすること。その際、疲労回復効果のあるクエン酸をとるといいです。

■ダイエットが長続きしない人こそ

ダイエットは続けることこそが成功のカギとなります。通勤や買い物など毎日の習慣に自転車を取り入れてください。ダイエットが続かないと諦める前に、サイクリングダイエットを実践してみましょう。(細野葵/ライター)

(ハウコレ編集部)

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