2016.08.16

「くそう、可愛いな…!」夏イベントで男性が胸キュンする言動

すっかり夏本番。彼と夏イベントに足を運んで、デートを満喫している女子も多いのでは?でも、ただイベントを彼と一緒に楽しんで、その後の展開もなく単なるひと夏の思い出として終えてしまうのはもったいないです。

どうせ夏を堪能するなら、イベントを最大限利用して、ふたりの距離をもっと縮めましょう。今回は、夏のイベントで彼が思わず「くそう、かわいいな……!」と思ってしまうような、胸キュンを誘う方法を考えてみました。

1.「●●は絶対に寄ろうね!」と念を押す

「前もって『●●だけは絶対に買おうね!』と、縁日で買いたいものを言ってくれれば、後でとやかく言われなくて楽だろうし、何より彼女の楽しさが伝わって嬉しくなる」(23歳/男性/大学院生)

花火大会や縁日って大人になっても、子どもの頃に戻ったように気持ちがワクワクしますよね。でも、現地が人で溢れかえっている場合、リード役の男性は少しでも効率よく動けるように、頭を巡らせています。こうした男心を理解して、食べたいものがあれば「あれだけは食べたい!」と、彼に積極的に要望を出してあげて。お目当ての物がわかっていたほうがだらだらと回るよりも手間が省けるので、彼に骨を折らせないためにも、ちょっと気を利かせてあげましょう。
また、そういう要望を出す彼女に可愛らしさを感じる男性は絶対に多いはずですよ。

2.無邪気に喜ぶ

「山や海なら行くまでに混雑に巻き込まれるし、花火大会やお祭りは現地が混んでるし。でも、彼女が喜んでくれるなら、まあ悪くないかなって思う」(23歳/男性/販売)

男性はデート中、彼女の反応を気にして見ている人が少なくありません。彼女が楽しそうにしていれば、たとえ渋滞に巻き込まれようが、人混みで身動きが取れなかろうが「まあ、彼女の笑顔見れたしたまにはいいか」と考えられる男性もいるようです。

言い換えれば、デートが楽しくなるかならないかは、あなたのリアクションに掛かっていると言えそう。楽しいことや嬉しいことがあれば、積極的に表情や言葉で示しましょう。「これ、すごいおしい!」「わ~、海だ!来れて良かったね!」と、無邪気に喜ぶ彼女の姿に、彼も愛おしさを感じてしまうかも。

3.「●●も食べる?」と聞いてあげる

「縁日や海の家だったら、私が食べているものを分けてあげるかな。彼が欲しがっているかもしれないし、『いらない』って答えても、聞かれて喜ぶ男性って多そう」(23歳/女性/大学院生)

彼がちょっと遠慮がちな性格なら、買うか買わないかで迷ってしまって「まあいいか」と、買わずに終わってしまうことって少なくないように思います。

そのような様子が彼に見られたら、あなたが余分に買ってあげたり、「●●も食べる……?」「私、もっといろいろ食べたいから、はい」と言って、あなたの分を分けてあげると、彼も「じゃあ…」と手を伸ばしやすいかもしれません。たとえ彼が欲しがっていなくても、こういう気遣いができる女子にかわいらしさを感じる男性は少なくなさそうです。

4.思い切って手を握る

「彼と手をつないだことがあるなら、今度は自分から握ってみる。平気な顔をしている男性も、内心は絶対にドキドキするはずだから(笑)」(25歳/女性/IT)

花火大会や縁日といった、人でごった返している場所なら、逆にそのシチュエーションをうまく利用してみては。「はぐれちゃいけないからね」と、自分から彼の手を握ってみたり。あるいは、「はぐれちゃわないかな?」と心配しながら、彼の出方を見るのもオススメ。ドキドキは自分から作って、彼をどんどん胸キュンさせちゃいましょう。

おわりに

夏だからこそできる恋愛があります。この夏、好きな人とイベントに出掛ける際は、ぜひ試してみてくださいね。(柚木深つばさ/ライター)

(ハウコレ編集部)

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