2016.08.17

【簡単】誰でもつくれる編みこみヘアのコツ・4つ

難しいと思われがちな「編みこみヘア」。実は4つのコツをつかむだけで、とっても簡単にできちゃうんです!

初心者さんも不器用さんも、少しコツをつかめばきれいなな編みこみができるようになりますよ。ぜひチャレンジしてみてくださいね!

事前の準備

まず、髪がからまっていては、ヘアアレンジが難しいので、編みこみをする前には、きちんと髪の毛をといておきましょう。さらに、直毛ストレートの方は編みこみのカーブに馴染みにくいので、コテやカーラーでゆるく巻いておくことをおすすめします。編みこみを始める前に、きちんとブロッキングをしておきましょう。

そうすることで、編みこむときに髪の毛を適当に取ってしまって、見た目のバランスがくずれるのを防ぎます。髪の毛が多い、または長い方は、ゴムで軽く結んでおきましょう。

最初に三つ編みをワンクロス

髪をきちんとといたら、編みこみしたい部分をきれいに3等分してください。きちんと分けたら、「ワンクロス目は三つ編みをする」のがポイント!三つ編みは、顔に近い毛束から真ん中の毛束の下に通して、真ん中の毛束とクロスさせます。

その後、残りの毛束を、クロスさせたふたつの毛束の下に通して、真ん中の毛束とクロスしてください。そうして、顔に近い毛束と最後にクロスした毛束を交えると、ワンクロスの三つ編みが完成します。この三つ編みで、根元が細くならないようにして、地肌を隠します。

分量の変更は少しずつ




先ほどの三つ編みしたものを編みこんでいきますが、どうしても編みこみはじめは小さくなりがち。そんな悩みを解消するコツは、編みこむ髪の毛を「取ったらすぐ足す」ことです。取った毛束の量を悩んでいると、どんどん三つ編みがくずれていくので、ある程度の量を最初から決めておいて、取ったらすぐに足していきましょう!

毛の量が違うな…と思ったときは、「徐々に付け足す分量を変えていく」ことがポイントです。髪の毛の量が違うからといちいちやり直していては先に進まないので、編みこみをしながら量を調整していく方がよいです。

髪が細い方は、根元をコテ巻きに

髪の毛が細い方は、どうしてもボリュームが少なく見えます。そんな方は、コテなどを使ってゆるく巻いておきましょう。巻くときには、根元を中心に巻いていくことがポイントです。根元のボリュームが少なく見えると、どうしてもバランスがおかしくなってしまい、満足のいく編みこみヘアができないからです。

さらに、トップの方は他の部分にもしっかりめに巻いていきましょう。ゆるく巻いても編みこみが難しい!という方は、少しずつ髪の毛を取って、低めの温度でしっかりと巻くとやりやすくなります。

やっぱり「慣れ」が肝心!

「不器用だからとあきらめてた」「髪が細くてうまく編みこめない」といった方へのちょっとしたコツをご紹介しました。最初は難しくても、何回もやっていくうちに慣れてくるので、この記事を参考にぜひ練習してみてくださいね!(村上なるみ/ライター)

(ハウコレ編集部)

関連記事