2016.08.17

着なれないからこそ注意!男性ガッカリ…な浴衣姿でのNG立ち振る舞い

夏の風物詩の1つとして挙げられるのが浴衣ですよね。「今年の夏は彼氏と浴衣を着てお祭りに出かける」なんていうカップルもきっといるはず。

でも普段着なれない浴衣だからこそ、注意しなければならないこともたくさんあります。そこで今回は「浴衣姿でのNGな立ち振る舞い」について20代男性からのアンケート結果をもとにまとめてみました。

1.大股・がに股で歩く

「浴衣姿なのにもかかわらず、ガッポガッポと大股開きで歩いていた彼女…。もっと浴衣を着ている女性っておしとやかなイメージだったからビックリしました。」(21歳/大学生)

「浴衣の裾を持ち上げて全速力で駅まで走っている女子を見かけたことがある。『いや、着崩れるだろ』と思いました。」(27歳/広告)

浴衣だと足が思うように動かせず、つい大股やがに股で歩いてしまうという女性はいませんか?浴衣を着た際にはなるべく歩幅は小さめ、そしてやや内股で歩くようにしましょう。そうすることで着崩れも防止でき、自然と姿勢も良くなります。

2.どこにでも平気で座る

「彼女が『もう疲れた。無理だわ~』と言ってそこらへんの地べたに座り出した。『浴衣が汚れてもいいの!?』とこっちが心配になっちゃいましたね。」(23歳/営業)

お祭りや花火大会のときって人も多く、なかなか座る場所を確保できないですよね。だからといって、そのへんの地べたに平気で座るのはNG。普段着のときでも下品に見えるのに、浴衣姿だとさらに印象は悪くなってしまいます。どんなに疲れていたとしても、テキトーな場所を選んで座るのはやめましょう。

3.たもとを気にしない

「彼女が浴衣の袖を全く気にせず、ヨーヨーつりの中に袖を入れてしまっていた。せっかくの浴衣もビショビショになっていて、なんだか気まずい雰囲気になりました。」(24歳/アパレル)

浴衣や着物の袖口の下の部分をたもとと呼びます。普段たもとのある服を着る機会がほとんどないため、「ついうっかり汚してしまった…」なんて経験のある人もいるのではないでしょうか。特にご飯を食べるときや屋台で遊ぶときは十分に注意が必要。たもとを汚さないために、もう片方の手で袖口をおさえるようにしましょう。

4.足が痛いと騒ぐ

「彼女が『下駄が痛くてもう歩けない』とイライラし出したときがあった。人混みの中でそんなこと言われても困るし、正直面倒くさい…。」(21歳/大学生)

普段履きなれていない下駄は、どうしても足が痛くなる原因に。鼻緒が親指と人差し指の間に食い込んで、皮膚がすれてしまうんですよね。鼻緒ずれを防止するためにも、前もって少しだけでも良いので慣らし履きをおきましょう。そしてばんそうこうは必ず持参するようにしましょうね。

おわりに

浴衣だからこそ、気を使わないといけないこともたくさんあるようです。
「せっかくの浴衣デートが台無しに…」なんてことにならないよう、前もってできることは準備しておきましょう!(和/ライター)

(ハウコレ編集部)

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