2011.07.10

どんなに美人でもダメ!男をうんざりさせるセリフ5パターン

言霊という言葉があるように、「言葉」には大きな力があります。使い方によって、あなたの魅力を上げることもあれば、下げることも。言葉は最大のコミュニケーションツール、大事に使いたいものです。

今回は、どんなに美人でもこれを言ったら魅力半減になってしまうNGワードを5つご紹介します。要チェックです!


キモい・ウザい

この二つの言葉は、短絡的という印象を人に与えます。大人が使うには、あまりに幼い言葉でもありますね。物事をよく観察せず、たった一言で不快感を表している点が、短絡的です。上っ面しか見られない人だと思われます。他に言葉を知らない、無知な人とも。


言葉を略して使うのも、短絡的とされる要因です。不愉快な気分を表すのでも、キチンとした言葉で対応しましょう。

そんなのマシ

友人や知人から相談を受けた時、慰めるつもりで「そんなのマシ」と言ったとしても、言われた方にすると、自分を否定されたと思われかねません。悩みは誰かと比べるものではありませんから、「マシ」かどうかは、本人にしか分からないものです。

 

それに、嫌われやすい「上から目線」の発言でもあります。自分の方が経験を積んでいる、見聞が深いと、暗に相手を見下していると捉えられます。相談を受けた際は、避けたい言葉です。

 

だから?

「だから?」は、相手が返答に困ってしまうものです。結論を急かしているように受け取れます。また、自分には関係の無いことだと、突き放す言葉でもあります。相手はあなたを信用して、その話ををしているはずです。相手の気持ちを理解しましょう。

忙しい

この言葉が口癖になっている人は、要注意です。「忙しい」は状況を説明する言葉ではありますが、拒絶を示す言葉でもあります。人を受け入れる余裕が無い、と言っているのと同じです。

 

ですから、あなたにそのつもりがなくても、徐々に人が離れていく恐れがあるのです。 「忙しい」は、脈なし言葉として使っていきましょう。



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「告白を阻止!「脈ナシ」を伝えるための一言7パターン」

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さいごに

以上の5つの言葉をよく使う人は、それに代わる言葉を見つけてみてください。類語辞典から探すのも結構ですし、マナー本に答えを求めても良いでしょう。

 

いくら見た目が綺麗であっても、言葉が汚ければ、エレガントではありません。美しさは表面上のものだけでなく、内側から発せられる言葉も大きく関係してきます。

 

美しい言葉は、美しい人を作ります。初めは無理に使っていても、段々と身に付いてくるものですよ。

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