2016.08.17

今さら聞けない!よく聞くネイルの用語を徹底解説!

ネイルサロンに行っていざネイルのデザインをオーダーするとき、用語が出てこない…なんて経験ありませんか?

ネイルサロンでスラスラとしたいデザイン名をいえたらうれしいですよね。今回は基本中の基本のネイル用語を解説します。

「逆フレンチ」

出典:pinterest


フレンチネイルは知っているけど、「逆フレンチ」って何?とお思いの方も多いのではないでしょうか。ノーマルのフレンチネイルは爪の先だけにカラーをのせるデザインですが、逆フレンチとは、爪の付け根にクリアを入れ、残りの面積を全部ぬってしまうデザインのことです。イメージとしては、ワンカラー塗りに近いかもしれません。

おしゃれなのはもちろん、メリットは、根元にカラーが乗ってないので爪が伸びてきても気にならないことです!

「ピーコック」



「ピーコック」とは英語でオスのクジャクの意味。オスのクジャクが羽を開いたときのような、カラフルなおうぎ形のデザインをピーコックと呼びます。多色使いするので、華やかな印象になるのが特徴。

色の組み合わせ次第で、サイケデリックにも、エスニック調にもなります。色で変化がつけやすく、何度でも飽きずにチャレンジできることから、ハンドだけでなくフットネイルにも根強い人気を誇るデザインです。ベージュやブラウンなど、同系色でまとめたら上品な印象にも仕上がりますよ!

「スタッズ」

出典:pinterest


「スタッズ」とは本来、金属製の鋲(頭の大きなくぎ)のことを指し、ファッション業界ではとくに装飾用の鋲のことを意味します。バッグやシューズに飾りとしてつけられているスタッズは、ファッション業界だけでなく、ネイルデザインとしても人気になりました。

大小の大きさ、丸形や四角型など、ネイルの上にのせて装飾すると、カッコよくおしゃれになることが魅力で、女性たちの新定番ネイルパーツになりつつあります。シンプルなワンカラー塗りにスタッズをのせるだけで、グッとあか抜けた印象になるので、お手軽にネイルデザインを楽しみたい方にはおすすめです。

「ホログラム」


出典:pinterest


「ホログラム」とは、半透明の丸くて小さなフィルムのようなネイルパーツです。爪に埋め込むことで、キラキラした反射が楽しめることで人気のホログラム。基本的に丸形が多いですが、ハート型や星型のホログラムもあります。色味はさまざまで、光によって色をキラキラ変える半透明のもの、スケ感がほとんどない赤やゴールドがあります。

デザインによってホログラムを主人公にすることも、引き立て役にすることもできる、使い勝手のいいネイルパーツです。全体にのせてギラギラさせることも、フレンチラインに沿ってのせてアクセントに使うことも可能です。

用語を覚えてネイル通に!

今さら聞けないネイルのデザインや、ネイルパーツを解説しました。知っているようでちゃんとわかっていない用語もあったのではないでしょうか?ネイルサロンで通らしくオーダーできるように、少しずつ覚えましょう。(吉本寧々/ライター)

(ハウコレ編集部)

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